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ちゅんすけ、「爪カリカリ」習得?

2ヶ月ぶりのご無沙汰です…。
お陰さまで、ちゅんすけ、ひなちゅんは二羽とも元気で、相変わらず我が物顔で飛び回っておりますです、ハイ。

彼らも春めいた最近の気候に、血が騒ぐのでしょうか…。
ちゃぶ台の下に数枚置いてある、「ぶぶぶ」用のティッシュを、やたらと千切ったり、引きずり出して、くわえたまま飛び回ったり(さすがに丸ごと一枚は重たい模様で、すぐ放り出しますが…)、まれに、短冊に上手に切り出せると、それをうらやんだひなちゅんが、「カカカカ!」とクチバシを鳴らしながら攻めてきて、お決まりの取り合いで大喧嘩…。本当に賑やかです(笑)。

最近のわが家の話題は、ちゅんすけがついに、ひなちゅんのクセである「爪カリカリ」を習得(いや、伝染ですか?)、もしかしたら、あの「爪切り地獄」を、再現しなくて済むかも…、というお話です。

ええ、お察しのとおり、いまだにちゅんすけの爪切りをしてやれない、不肖の親でございます(泣)が…。
最近数回ほど、ひなちゅんの仕草そのままに、ちゅんすけが爪をカリカリと、根元から先まで転がすように、軽く噛むようにして、お手入れしているのを発見!
そういえば、最近は布団の上で引っかかったり(つまづきはしませんが)しているのを見ないなあ、と思い当たり、しばらく経過を見ている最中なのです。

指や爪を見ると、長く伸びているのは真ん中だけで、両脇やかかと(?)は、大丈夫そうです。どうやら、お手入れの仕方を、自分なりに確立したのかも知れません。

ちゅんすけは、迎えた当初から、足が少し弱かったのか、内股のような形になってしまっており、爪が内側に向かって、横倒しに伸びるなど、少々奇形と思われる部分がありました。
とは言っても、生活には支障のない程度で、餌に気を遣ったせいもあってか、今ではそのこともほとんど気づかないくらいなのですが…。爪が伸びてくると、本棚の角などがちょっとつかみづらそうで、本人は涼しい顔なのですけれど、心配ではありました。

もちろん、少しでも危ないな、と感じたら、心を鬼にして(それも怪しいですが)フンづかまえ、爪切りを敢行しようとは思っているものの、ちゅんすけにとって巨大なストレスになることは、やはりできれば避けたいので…。
この調子で、自分でお手入れできるようになれば、ベストなのですが。


FI2621421_2E.jpgというわけで、最近撮ったちゅんすけの写真を。
10枚近く撮った割には、デジカメの設定が間違えており、どれもピンボケ(涙)。
この写真は、中でも出来のいい方なのです…。

台所のテーブルに座っていたら、例によって冷蔵庫の上に来て、「何で座敷に来て遊ばないでチュン?」と、なじるような顔をしていたちゅんすけ…。
私がしばらく動かないでいたら、根負けして眠くなってきたのか、おなかと背中のやわらかい羽毛が、翼の上にハミ出してきて、グレーのボールちゅん状態になり、目もトロンとしてきました(笑)。

わが家では、この状態のちゅんどもを、「ハミ出しチュン」とか「玉になる」と呼んでいます。
「ちゅんすけ、玉になったの、おねむだね…」と、声をかけると、首をくるんと肩に突っ込んで、本格的にお昼寝してしまいました。


(20年3月1日撮影)

(●゚ θ ゚) 父

【お知らせ】スパムコメントを防ぐため、本日より、コメントを承認制とさせていただきます。いただいたコメントは、こちらが承認するまで表示されませんが、従来どおり、お気軽にコメントをいただければ幸いです。お手数ですが、悪しからずご了承ください…。

【5月9日追記】画像認証で、スパムコメントはほぼ完全に防げるようですので、承認制を解除します。コメントを下さった皆様、お手数をおかけしました…。

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ちゅんすけ、初めての爪切り

今日は早く帰宅できたので、さっそく布団を敷いてやり、(●゚ θ ゚) 母が夕飯のしたくをしている間、ちゅんどもと遊んでやることにしました。
この数日、急に気温が下がったので、ふだん愛想のない(笑)ちゅんどもも、人肌を恋しがって、腕などに乗ってくることが多くなりました。

布団を敷いたとたん、二羽ほぼ同時に水浴びを始め、例によってちゅんすけは布団のくぼみに入り、「ぶぶぶ」を楽しむうち、眠くなったのかうつらうつらし始めました。

ちゅんすけが羽をゆるめ、目をトロンとさせて、心からリラックスしているさまを見ていると、なかなか決心がつかず、今日も最後まで躊躇していたのですが……。
心を鬼にして、ヤッ!と両手でちゅんすけを捕獲、爪を切ってやることにしました!

ちゅんすけを迎えて丸2年、以前から、一度切ってやろうと思いつつ、惨劇(おかしいかも知れませんが、笑えません…)を想像すると手が出せず、延び延びになっていたのです。

さすがに、夏に入ったあたりから、爪の先が曲がって「J」形になり、布団の上などでは爪がかからず、滑ったりしていたので、「いよいよ切ってやらないと…」と、覚悟を固めつつも、小心ゆえ、なかなか実行に至れず、自分のふがいなさを、嘆いていたところでもありました。

さて、身をよじらせ、「ぎゅるるる!」と悲しげに鳴いて、私の手の中で抵抗するちゅんすけに、
「ちゅんすけごめんね!ごめんね!」
「頑張るんだよ! ホラ、じっとして!」
と二人で声をかけつつ、(●゚ θ ゚) 母に爪切りを持って来させ、左手に何とか保定して、爪切り開始。

でも、ちゅんすけの苦痛を思うと、もう心臓はバクバク、手は震えてしまい、だらしないくらいアガってしまいました。

ことは一刻を争うというのに、なかなか手早くはできません。いくつかの小鳥飼育サイトや入門書を見て、保定や爪切りのイメージトレーニング(?)は、積んできたつもりなのに…。

遠い昔、文鳥やインコは保定したことがありますが、スズメは比べものにならないくらい小さく、ちょっとでも強く握ったら壊れそうで、本当にはかない生きものなんだなあ、と再認識しました。
イヤ、爪を切っていた最中は、そんなことを考える余裕もなく、終わって、放心しつつ考えた、というのが正直なところですが…。

握られてしまう足の指を、なんとか伸ばしつつ、根元の肉を切らないように、ひとつ、またひとつと爪を切り終わり、切り口が鋭いままなのが気になりましたが、まさかヤスリをかけるわけにもいかず、ちゅんすけを手から開放してやりました。

「ちゅんすけ、偉かったね! もう終わりだよ」
「よくガマンしたね! ありがとう!」
笑われるかもしれませんが、泣けてきてしまいました(涙)。

興奮したちゅんすけが、むやみに飛び回るかと思ったら、いったん布団に降り、乱れた羽毛をつくろうようなしぐさを見せたあと、ガラス棚の敷居に飛んで、ぺたりと座り込んでしまいました。

緊張して、足に力が入らなくなったのか、それとも、足を引っ張りすぎたのかしら? 
このあと、仁丹ケースの上に飛び上がったときは、左足をしきりに引っ込めるので、肉を切ってしまったかな?…などと、ハラハラのし通し、まったく、気が気ではありません。

私が、緊張して手の平に汗をかいていたせいでしょう、ちゅんすけの羽も濡れてしまったようです。座り込んだまま、しきりに羽づくろいをして、気持ちが悪そうに見えました。

「昔のちゅんすけだったら、飛び回って、壁にぶつかったりしていただろうねえ…」と、(●゚ θ ゚) 母。そう言えば、しきりに羽づくろいをする、ちゅんすけの目は決しておびえておらず、いつもと変わらない光があります。

座り込んだり、羽をふくらませたりして、疲れた風情ではありますが、不機嫌そうではありません。ちゅんすけも、2年前より、確実に大人になり、我々のことを信じてくれるようになったのでしょう。
(●゚ θ ゚) 母の指摘に、ちょっと安心しました。

もうひとつ、意外だったのは、ひなちゅんの態度でした。
ちょっとしたことにも、驚いて飛び回る、オーバーリアクションのひなちゅんが、目前の事件(?)に驚いて、固まりはしたものの、決して騒いだりしなかったのです。

それどころか、ちゅんすけが飛んで来て座り込むと、まるで気遣うように隣に寄ってきて、黙って見守るようなしぐさを見せたのです。
「ひなちゅん、お兄ちゃんを心配してくれてるんだね、ありがとう!」
心から、ひなちゅんにお礼を言いました。

何分初めてのことなので、上手くできたかどうか自信はありませんが、痛がる風もなく、おとなしく寝場所に入ったので、当面は大丈夫のように思えました。
明日から、注意して経過を見てやろうと思います。

ちゅんすけ、偉かったね、本当にお疲れさま!

…いや~、今回一番疲れたのは、私だったのかもしれません(笑)。

(●゚ θ ゚) 父


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7月24日はちゅんすけのお誕生日

FI2621412_1E.jpgううう、忙しかったり、体調がすぐれなかったりで、すっかり遅くなってしまった…。ちゅんすけ、ごめんね。
というわけで、去る7月24日は、ちゅんすけの2回目の誕生日、お陰さまで元気いっぱい、つつがなく3年目に突入できました。

せっかくのお誕生日写真なのに、今回もろくな写真が撮れず、ご覧のとおりボケボケのていたらく(泣)。これではどちらだかわからないので、注釈をつけさせていただきました(笑)。どなたか、飛び回る鳥たちを、室内で、しかも私のような写真下手でもしっかり撮れるデジカメ、紹介してください…(そんなのないか)。

お誕生日のご馳走は…奇をてらって不評を買った反省から、ちゅんすけの最も好きな、炊き立てご飯を咀嚼して、好きなだけ食べさせてやることに。
特に最近は忙しく、夕ご飯をともにできるのはまれだったせいでしょう、ちゅんすけは喜んでガツガツと食べたあと、満腹したのか、棚の上でしばらくお昼寝?していました。



FI2621412_2E.jpgこれは、いつもウチのちゅんどもをご愛顧いただいている皆様への、ちゅんすけとひなちゅんからの、御礼です(笑)。

…え~、本当はですね…。
7月初め、我々が一泊二日、留守をしなければならなくなり、近所に住んでいる従妹に、ちゅんどもの面倒を見てもらいました。
(●゚ θ ゚) 母がデパートに行って、従妹へのお礼の品を求めた際、デパートの売り子さんに、熨斗紙の上書きをわざわざ頼んだのですね。(しかし、ウチの子のフルネームくらいちゃんと伝えろと小一時間w)

この効果は絶大で、固辞する従妹に、(●゚ θ ゚) 母が「○○ちゃん、ちゅんすけとひなちゅんからなんだよ!」と、コレをパッと見せると、従妹は笑い崩れてしまい、気持ちよく受け取ってくれたそうです(笑)。



FI2621412_3E.jpgこれは…スズメとも鳥さんとも関係ないのですが、珍しいシーンに出くわしたのでご紹介。(虫の苦手な方、ごめんなさい)

29日の夜、大雨の中、家に戻ってきたら、階段の踊り場の壁で、なんとセミの羽化に遭遇してしまいました。
まだ体が固まっていないのでしょう、真っ白な羽をふるふると震わせて、フラッシュをたいても動きません。図鑑やテレビなどでは見たことがありますが、透き通るような体の色が本当にきれいで、感動してしまいました。

(●゚ θ ゚) 母と、「驚かしてごめんね、無事に飛び立つんだよ」と、声をかけて、そっとその場を去りました。
激しい雷雨でしたが、雨の当たらない軒下でしたし、この大雨では天敵もおらず、体が固まるまで安全に過ごせたことでしょう。

(●゚ θ ゚) 父

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毛が抜けるでチュン

FI2621406_1E.jpgちゅんすけの近影をご覧にいれます。こちらも、前回のひなちゅんの写真と同じ、2月10日に撮ったものです。

最近の、冬らしからぬ暖かさのせいでしょうか、今月初めより、なんと、ちゅんすけがとやに突入してしまいました。暖冬恐るべし!
ごっそりと抜けることはなく、少しづつ、さみだれ式に抜けるのですが、神経質なちゅんすけにとっては、かなりのストレスで、イラついた様子で盛んに羽づくろいをし、羽毛が抜ける瞬間は、ヂイヂイと痛そうな声で鳴いているときもあり、見ているこちらも気が気ではありません。写真のちゅんすけも、ちょっとボサボサしていますね。

幸い、半月ほど経った今では、抜けるペースも落ち、目立っていたストロー状の羽毛も見えなくなり、もとどおりの模様になってきました。

暖冬の影響はちゅんすけのみならず、我が家の冬の風物詩(笑)である、水栽培のダイコンにも及んでいます。暖かいせいで、茎がすぐにしおれてしまい、実も痛みやすく、一週間と持たないことが多くなってしまいました。

今一つの心配事…いや、こっちの方がメインの心配かな。今月に入ってから、我々の住んでいる建物が、向こう1ヶ月にわたる、外壁や階段の塗り替え工事に入ってしまったのです。
窓の外に足場が組まれ、職人さんが上り下りするなど、屋外環境の激変に、当然ちゅんどもはおびえており、数日前まで、腕を差し出して「ちゅんすけ、お外見るかい?」と呼んでも、近づきませんでした。一月近くたった今では、足場があるのにも慣れてきましたが…。

我々も気をつけて、色々と準備はしてやってから出かけているのですが、ちゅんどもも以前に比べ、かなり肝が座ってきており、家の環境に変化がないことをさとったのか、パニックになることがなかったのは、幸いでした。


FI2621406_2E.jpgこちらは、本棚の上(背後は、ひなちゅんが『モモ肉』をするケース)で、少し細くなっているちゅんすけ。写ってはいませんが、ひなちゅんがカメラを嫌がり、飛びまわって猛抗議しているので、つられて緊張しているのです。

今朝は、ちゅんすけの好物である、ミルワームのさなぎが大豊作でしたので、お皿の上に10個ほど置いてから家を出ました。ちょっと多すぎるかな、とも思ったのですが、まだ抜け毛が続いているし、タンパク質をとったほうがいいだろう、と判断しました。
何個食べたかな…。

ちなみにひなちゅんは、とやの気配はみじんもなく、相変わらずの馬力過剰な日々を送っています。ちゅんすけの抜けた羽が、フワ~ッと落ちていくと、その航跡を「あれな~に?」といった感じで、棚のフチにぶら下がり、首を伸ばして、じぃっと眺めていたり…。

そういえばおととい、ひなちゅんに、左手の傷の跡を、思い切り噛まれて、血が出たっけ…(泣)。力の加減を知らない、わんぱくひなちゅんです。たくましく育ってくれて、お父さんホントに嬉しいよ(笑)。

(●゚ θ ゚) 父


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お時計さん

FI2621396_0E.jpgウチに写真のような、漆塗り風にこしらえた、いただきものの置時計があるのですが、ちゅんすけはヒナのころから、なぜかこの時計が好きでした。

もともと、ガラスのように、ぴかぴか光るものが気になる性格なので、光沢感から気に入ったのだと思いますが、ヒナのころは、てっぺんにとまろうとしても、つるつる滑ってうまく乗ることができません。
もっぱら表面をコツコツつついて遊んだり(濡れているように見えるようです)、影に隠れてお昼寝したりして、「お時計さん」とのスキンシップを楽しんでいたようです。

(17年9月24日撮影)



FI2621396_1E.jpgちゅんすけは凝り性で、ひとつの遊びを思いつくと、毎日のように熱中しますが、飽きるのも早いので、その後しばらく、この時計からは遠ざかっていました。

それが最近、マイブーム(笑)に変化があったらしく、また「お時計さん」と遊ぼうという気になったようで、時計の周りで羽づくろいするなど、くつろぐ姿が見られるようになりました。
以前と大いに違うのは、写真のように、堂々と「お時計さん」のてっぺんにとまれるようになったこと。
不安定な感じは全くなく、時計の頂点を両の足でしっかりつかんで、それはもう得意気な顔をします。
ピョンと飛び上がっての方向転換も、軽くこなすところを見ていると、足の力もずいぶん強くなったのだなあ…と、ここでもちゅんすけの成長ぶりを、実感させられました。

(18年6月4日撮影)

(●゚ θ ゚) 父


★某スレではすでに有名ですが…「ちゅじゅめの絵本」をリンクさせていただきました。北国の野鳥愛好家さんが作られた、スズメはじめ、かわいい野鳥が出演するとても楽しいサイト。毎回のフォトジェニック投票も、結果が楽しみです。ぜひご覧下さいね。

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プロフィール

ちゅん父

Author:ちゅん父
カミサンの(●゚ θ ゚) 母と二人で、スズメのちゅんすけとひなちゅんに振り回されながらも、ますますちゅんどもに魅せられていく親バカな日々…。
閉鎖されたDoblogから引っ越してきました。

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