スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ちゅんすけの新領土

FI2621428_1E.jpg(●゚ θ ゚) 母が台所に立ち、私がテーブルで書き物をしていると、例によってちゅんすけが冷蔵庫の上に飛来し、不満げな顔でこちらを見つめていました。

しびれを切らしたように、何回か我々の頭の上を抗議飛行して、「早く居間に来るでチュン!」との要求も空しく、人間どもが動かないと見るや、いつもと違った動きをし始めて、驚かされました。写真左に見える、背の高い食器棚の上に乗りたげな風の、ジャンプ飛行をし始めたのです。




FI2621428_2E.jpg冷蔵庫と食器棚のある一角は、上に天袋(押入れ)があるので、ここだけ天井が低くなっています。食器棚と天井の間は、ちゅんすけが背伸びしたら、届くぐらいのすき間しかありません。

ここに着地するのは、飛び方の巧みなちゅんすけでも、さすがに難しいだろう…と思っていたら、何度かホバリングして偵察したあと、見事に入り込むことに成功!
ホソーくなって緊張しつつも、得意げなちゅんすけに、「ちゅんすけ、えらいね!」「お利口さんだね!」と、親バカ二人は手放しで絶賛です。

冷蔵庫の上からでは、テーブルに向かう私は監視(笑)できても、水仕事をする台所の(●゚ θ ゚) 母は、食器棚の影になって見えないので、何とか我々二人を、同時に視界に収められるポジションが欲しかったに違いありません。
姿勢を低くして、恐る恐る、棚の左端に出て(●゚ θ ゚) 母を見下ろせることを確認したちゅんすけ、やはり慣れない場所は怖いのでしょう、この後すぐに、冷蔵庫の上に戻ってしまいました。

最近は、ひなちゅんにしつこくされた(冷蔵庫の上は、ひなちゅんも好きな場所です)ときの避難所としても利用しており、次第に新領土としての価値が高まっている模様。
う~む、拭き掃除をしなければならない場所が、また増えてしまった…。でもいいんです、かわいいから(笑)。

(20年11月24日撮影)

(●゚ θ ゚) 父

続きを読む

ちゅんすけ、「爪カリカリ」習得?

2ヶ月ぶりのご無沙汰です…。
お陰さまで、ちゅんすけ、ひなちゅんは二羽とも元気で、相変わらず我が物顔で飛び回っておりますです、ハイ。

彼らも春めいた最近の気候に、血が騒ぐのでしょうか…。
ちゃぶ台の下に数枚置いてある、「ぶぶぶ」用のティッシュを、やたらと千切ったり、引きずり出して、くわえたまま飛び回ったり(さすがに丸ごと一枚は重たい模様で、すぐ放り出しますが…)、まれに、短冊に上手に切り出せると、それをうらやんだひなちゅんが、「カカカカ!」とクチバシを鳴らしながら攻めてきて、お決まりの取り合いで大喧嘩…。本当に賑やかです(笑)。

最近のわが家の話題は、ちゅんすけがついに、ひなちゅんのクセである「爪カリカリ」を習得(いや、伝染ですか?)、もしかしたら、あの「爪切り地獄」を、再現しなくて済むかも…、というお話です。

ええ、お察しのとおり、いまだにちゅんすけの爪切りをしてやれない、不肖の親でございます(泣)が…。
最近数回ほど、ひなちゅんの仕草そのままに、ちゅんすけが爪をカリカリと、根元から先まで転がすように、軽く噛むようにして、お手入れしているのを発見!
そういえば、最近は布団の上で引っかかったり(つまづきはしませんが)しているのを見ないなあ、と思い当たり、しばらく経過を見ている最中なのです。

指や爪を見ると、長く伸びているのは真ん中だけで、両脇やかかと(?)は、大丈夫そうです。どうやら、お手入れの仕方を、自分なりに確立したのかも知れません。

ちゅんすけは、迎えた当初から、足が少し弱かったのか、内股のような形になってしまっており、爪が内側に向かって、横倒しに伸びるなど、少々奇形と思われる部分がありました。
とは言っても、生活には支障のない程度で、餌に気を遣ったせいもあってか、今ではそのこともほとんど気づかないくらいなのですが…。爪が伸びてくると、本棚の角などがちょっとつかみづらそうで、本人は涼しい顔なのですけれど、心配ではありました。

もちろん、少しでも危ないな、と感じたら、心を鬼にして(それも怪しいですが)フンづかまえ、爪切りを敢行しようとは思っているものの、ちゅんすけにとって巨大なストレスになることは、やはりできれば避けたいので…。
この調子で、自分でお手入れできるようになれば、ベストなのですが。


FI2621421_2E.jpgというわけで、最近撮ったちゅんすけの写真を。
10枚近く撮った割には、デジカメの設定が間違えており、どれもピンボケ(涙)。
この写真は、中でも出来のいい方なのです…。

台所のテーブルに座っていたら、例によって冷蔵庫の上に来て、「何で座敷に来て遊ばないでチュン?」と、なじるような顔をしていたちゅんすけ…。
私がしばらく動かないでいたら、根負けして眠くなってきたのか、おなかと背中のやわらかい羽毛が、翼の上にハミ出してきて、グレーのボールちゅん状態になり、目もトロンとしてきました(笑)。

わが家では、この状態のちゅんどもを、「ハミ出しチュン」とか「玉になる」と呼んでいます。
「ちゅんすけ、玉になったの、おねむだね…」と、声をかけると、首をくるんと肩に突っ込んで、本格的にお昼寝してしまいました。


(20年3月1日撮影)

(●゚ θ ゚) 父

【お知らせ】スパムコメントを防ぐため、本日より、コメントを承認制とさせていただきます。いただいたコメントは、こちらが承認するまで表示されませんが、従来どおり、お気軽にコメントをいただければ幸いです。お手数ですが、悪しからずご了承ください…。

【5月9日追記】画像認証で、スパムコメントはほぼ完全に防げるようですので、承認制を解除します。コメントを下さった皆様、お手数をおかけしました…。

続きを読む

ちゅんすけ、初めての爪切り

今日は早く帰宅できたので、さっそく布団を敷いてやり、(●゚ θ ゚) 母が夕飯のしたくをしている間、ちゅんどもと遊んでやることにしました。
この数日、急に気温が下がったので、ふだん愛想のない(笑)ちゅんどもも、人肌を恋しがって、腕などに乗ってくることが多くなりました。

布団を敷いたとたん、二羽ほぼ同時に水浴びを始め、例によってちゅんすけは布団のくぼみに入り、「ぶぶぶ」を楽しむうち、眠くなったのかうつらうつらし始めました。

ちゅんすけが羽をゆるめ、目をトロンとさせて、心からリラックスしているさまを見ていると、なかなか決心がつかず、今日も最後まで躊躇していたのですが……。
心を鬼にして、ヤッ!と両手でちゅんすけを捕獲、爪を切ってやることにしました!

ちゅんすけを迎えて丸2年、以前から、一度切ってやろうと思いつつ、惨劇(おかしいかも知れませんが、笑えません…)を想像すると手が出せず、延び延びになっていたのです。

さすがに、夏に入ったあたりから、爪の先が曲がって「J」形になり、布団の上などでは爪がかからず、滑ったりしていたので、「いよいよ切ってやらないと…」と、覚悟を固めつつも、小心ゆえ、なかなか実行に至れず、自分のふがいなさを、嘆いていたところでもありました。

さて、身をよじらせ、「ぎゅるるる!」と悲しげに鳴いて、私の手の中で抵抗するちゅんすけに、
「ちゅんすけごめんね!ごめんね!」
「頑張るんだよ! ホラ、じっとして!」
と二人で声をかけつつ、(●゚ θ ゚) 母に爪切りを持って来させ、左手に何とか保定して、爪切り開始。

でも、ちゅんすけの苦痛を思うと、もう心臓はバクバク、手は震えてしまい、だらしないくらいアガってしまいました。

ことは一刻を争うというのに、なかなか手早くはできません。いくつかの小鳥飼育サイトや入門書を見て、保定や爪切りのイメージトレーニング(?)は、積んできたつもりなのに…。

遠い昔、文鳥やインコは保定したことがありますが、スズメは比べものにならないくらい小さく、ちょっとでも強く握ったら壊れそうで、本当にはかない生きものなんだなあ、と再認識しました。
イヤ、爪を切っていた最中は、そんなことを考える余裕もなく、終わって、放心しつつ考えた、というのが正直なところですが…。

握られてしまう足の指を、なんとか伸ばしつつ、根元の肉を切らないように、ひとつ、またひとつと爪を切り終わり、切り口が鋭いままなのが気になりましたが、まさかヤスリをかけるわけにもいかず、ちゅんすけを手から開放してやりました。

「ちゅんすけ、偉かったね! もう終わりだよ」
「よくガマンしたね! ありがとう!」
笑われるかもしれませんが、泣けてきてしまいました(涙)。

興奮したちゅんすけが、むやみに飛び回るかと思ったら、いったん布団に降り、乱れた羽毛をつくろうようなしぐさを見せたあと、ガラス棚の敷居に飛んで、ぺたりと座り込んでしまいました。

緊張して、足に力が入らなくなったのか、それとも、足を引っ張りすぎたのかしら? 
このあと、仁丹ケースの上に飛び上がったときは、左足をしきりに引っ込めるので、肉を切ってしまったかな?…などと、ハラハラのし通し、まったく、気が気ではありません。

私が、緊張して手の平に汗をかいていたせいでしょう、ちゅんすけの羽も濡れてしまったようです。座り込んだまま、しきりに羽づくろいをして、気持ちが悪そうに見えました。

「昔のちゅんすけだったら、飛び回って、壁にぶつかったりしていただろうねえ…」と、(●゚ θ ゚) 母。そう言えば、しきりに羽づくろいをする、ちゅんすけの目は決しておびえておらず、いつもと変わらない光があります。

座り込んだり、羽をふくらませたりして、疲れた風情ではありますが、不機嫌そうではありません。ちゅんすけも、2年前より、確実に大人になり、我々のことを信じてくれるようになったのでしょう。
(●゚ θ ゚) 母の指摘に、ちょっと安心しました。

もうひとつ、意外だったのは、ひなちゅんの態度でした。
ちょっとしたことにも、驚いて飛び回る、オーバーリアクションのひなちゅんが、目前の事件(?)に驚いて、固まりはしたものの、決して騒いだりしなかったのです。

それどころか、ちゅんすけが飛んで来て座り込むと、まるで気遣うように隣に寄ってきて、黙って見守るようなしぐさを見せたのです。
「ひなちゅん、お兄ちゃんを心配してくれてるんだね、ありがとう!」
心から、ひなちゅんにお礼を言いました。

何分初めてのことなので、上手くできたかどうか自信はありませんが、痛がる風もなく、おとなしく寝場所に入ったので、当面は大丈夫のように思えました。
明日から、注意して経過を見てやろうと思います。

ちゅんすけ、偉かったね、本当にお疲れさま!

…いや~、今回一番疲れたのは、私だったのかもしれません(笑)。

(●゚ θ ゚) 父


続きを読む

7月24日はちゅんすけのお誕生日

FI2621412_1E.jpgううう、忙しかったり、体調がすぐれなかったりで、すっかり遅くなってしまった…。ちゅんすけ、ごめんね。
というわけで、去る7月24日は、ちゅんすけの2回目の誕生日、お陰さまで元気いっぱい、つつがなく3年目に突入できました。

せっかくのお誕生日写真なのに、今回もろくな写真が撮れず、ご覧のとおりボケボケのていたらく(泣)。これではどちらだかわからないので、注釈をつけさせていただきました(笑)。どなたか、飛び回る鳥たちを、室内で、しかも私のような写真下手でもしっかり撮れるデジカメ、紹介してください…(そんなのないか)。

お誕生日のご馳走は…奇をてらって不評を買った反省から、ちゅんすけの最も好きな、炊き立てご飯を咀嚼して、好きなだけ食べさせてやることに。
特に最近は忙しく、夕ご飯をともにできるのはまれだったせいでしょう、ちゅんすけは喜んでガツガツと食べたあと、満腹したのか、棚の上でしばらくお昼寝?していました。



FI2621412_2E.jpgこれは、いつもウチのちゅんどもをご愛顧いただいている皆様への、ちゅんすけとひなちゅんからの、御礼です(笑)。

…え~、本当はですね…。
7月初め、我々が一泊二日、留守をしなければならなくなり、近所に住んでいる従妹に、ちゅんどもの面倒を見てもらいました。
(●゚ θ ゚) 母がデパートに行って、従妹へのお礼の品を求めた際、デパートの売り子さんに、熨斗紙の上書きをわざわざ頼んだのですね。(しかし、ウチの子のフルネームくらいちゃんと伝えろと小一時間w)

この効果は絶大で、固辞する従妹に、(●゚ θ ゚) 母が「○○ちゃん、ちゅんすけとひなちゅんからなんだよ!」と、コレをパッと見せると、従妹は笑い崩れてしまい、気持ちよく受け取ってくれたそうです(笑)。



FI2621412_3E.jpgこれは…スズメとも鳥さんとも関係ないのですが、珍しいシーンに出くわしたのでご紹介。(虫の苦手な方、ごめんなさい)

29日の夜、大雨の中、家に戻ってきたら、階段の踊り場の壁で、なんとセミの羽化に遭遇してしまいました。
まだ体が固まっていないのでしょう、真っ白な羽をふるふると震わせて、フラッシュをたいても動きません。図鑑やテレビなどでは見たことがありますが、透き通るような体の色が本当にきれいで、感動してしまいました。

(●゚ θ ゚) 母と、「驚かしてごめんね、無事に飛び立つんだよ」と、声をかけて、そっとその場を去りました。
激しい雷雨でしたが、雨の当たらない軒下でしたし、この大雨では天敵もおらず、体が固まるまで安全に過ごせたことでしょう。

(●゚ θ ゚) 父

続きを読む

毛が抜けるでチュン

FI2621406_1E.jpgちゅんすけの近影をご覧にいれます。こちらも、前回のひなちゅんの写真と同じ、2月10日に撮ったものです。

最近の、冬らしからぬ暖かさのせいでしょうか、今月初めより、なんと、ちゅんすけがとやに突入してしまいました。暖冬恐るべし!
ごっそりと抜けることはなく、少しづつ、さみだれ式に抜けるのですが、神経質なちゅんすけにとっては、かなりのストレスで、イラついた様子で盛んに羽づくろいをし、羽毛が抜ける瞬間は、ヂイヂイと痛そうな声で鳴いているときもあり、見ているこちらも気が気ではありません。写真のちゅんすけも、ちょっとボサボサしていますね。

幸い、半月ほど経った今では、抜けるペースも落ち、目立っていたストロー状の羽毛も見えなくなり、もとどおりの模様になってきました。

暖冬の影響はちゅんすけのみならず、我が家の冬の風物詩(笑)である、水栽培のダイコンにも及んでいます。暖かいせいで、茎がすぐにしおれてしまい、実も痛みやすく、一週間と持たないことが多くなってしまいました。

今一つの心配事…いや、こっちの方がメインの心配かな。今月に入ってから、我々の住んでいる建物が、向こう1ヶ月にわたる、外壁や階段の塗り替え工事に入ってしまったのです。
窓の外に足場が組まれ、職人さんが上り下りするなど、屋外環境の激変に、当然ちゅんどもはおびえており、数日前まで、腕を差し出して「ちゅんすけ、お外見るかい?」と呼んでも、近づきませんでした。一月近くたった今では、足場があるのにも慣れてきましたが…。

我々も気をつけて、色々と準備はしてやってから出かけているのですが、ちゅんどもも以前に比べ、かなり肝が座ってきており、家の環境に変化がないことをさとったのか、パニックになることがなかったのは、幸いでした。


FI2621406_2E.jpgこちらは、本棚の上(背後は、ひなちゅんが『モモ肉』をするケース)で、少し細くなっているちゅんすけ。写ってはいませんが、ひなちゅんがカメラを嫌がり、飛びまわって猛抗議しているので、つられて緊張しているのです。

今朝は、ちゅんすけの好物である、ミルワームのさなぎが大豊作でしたので、お皿の上に10個ほど置いてから家を出ました。ちょっと多すぎるかな、とも思ったのですが、まだ抜け毛が続いているし、タンパク質をとったほうがいいだろう、と判断しました。
何個食べたかな…。

ちなみにひなちゅんは、とやの気配はみじんもなく、相変わらずの馬力過剰な日々を送っています。ちゅんすけの抜けた羽が、フワ~ッと落ちていくと、その航跡を「あれな~に?」といった感じで、棚のフチにぶら下がり、首を伸ばして、じぃっと眺めていたり…。

そういえばおととい、ひなちゅんに、左手の傷の跡を、思い切り噛まれて、血が出たっけ…(泣)。力の加減を知らない、わんぱくひなちゅんです。たくましく育ってくれて、お父さんホントに嬉しいよ(笑)。

(●゚ θ ゚) 父


続きを読む

プロフィール

ちゅん父

Author:ちゅん父
カミサンの(●゚ θ ゚) 母と二人で、スズメのちゅんすけとひなちゅんに振り回されながらも、ますますちゅんどもに魅せられていく親バカな日々…。
閉鎖されたDoblogから引っ越してきました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。