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ひなちゅんと引っ越しと外ちゅんと‥‥

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1月いっぱいで、13年間住み慣れた部屋を離れ、引っ越しをしました。

何より入居の翌年にちゅんすけを迎え、亡くなるまでを一緒に過ごした部屋です。そして娘が生まれ、家族3人で過ごした時間はもとより、ひなちゅんはいうに及ばず、ツバメのつばちゃんやキジバトのぽっぽこなど、保護した鳥たちとの縁にも恵まれ‥‥と、私にとっては思い出深い部屋でしたが、事情があって引き払わなければならなくなりました。



さて、引っ越すとなると一番の問題(と書くと言葉が悪いですが)なのが、ひなちゅんの存在でした。
ご存知のように手でつかまれるのが嫌いな子で、加えてちゅんすけが亡くなって以来、肩や膝にもほぼ乗って来なくなりました。キャリーケースに入れて移動しようにも、つかまえる手立てがなくなってしまったのですから、夫婦して大いに頭を悩ませたものです。

数か月前、引っ越しのスケジュールが固まり始めると、(●゚ θ ゚) 母は綿密に家具類の移動計画を立て始めました。極力ひなちゅんを驚かさないように、が大前提で、ふすまを閉めて寝室の6畳の家具から搬出し、「ちゅん部屋」の什器は極力最後まで残して、ひなちゅんをつかまえたと同時に最低限の数個を手で持って、ただちに出発する計画です。
ただ、この時点ではどうやってひなちゅんを捕えるか、まったく白紙の状態なのが痛いところではありました。




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引っ越しの件はさておいて、この半年のひなちゅんについて先に触れておきたいと思います。
前回の記事でも少しお話しましたが、ちゅんすけが亡くなった後はやはり不安定になって、細くなって落ち着きなく飛び回ったり、わけもなく「ビビビ」と威嚇する声を出し、食欲も落ちて、ちゅんすけがいなくなった喪失感が大きかったことを感じさせ、哀れでなりませんでした。

そんなある日、(●゚ θ ゚) 母が「コレを置いたら気がまぎれるかも」と、持ち出したのが私のスズメ玩具コレクションの一つ、「ヒーリングバード」(タカラトミー)というプラ製の小鳥人形。振動を与えるとスイッチが入り、「チュン、チュン」と数パターンで鳴くギミックがついているもの。

大きさは実物とほぼ同じながら、妙にリアルさを追求しているせいか、お世辞にも可愛らしいとはいえない外観(ごめんなさい)で、質感もツルリとしたプラそのものです。私は「神経質なひなちゅんはむしろ嫌がって、近づかないんじゃないかなあ‥‥」と消極的でした。

ところが、ちゃぶ台の上に人形(『ちゅんちゅん』と命名)を置いてみると、意外やひなちゅんは、興味を持った様子でした。「ホラ、お友達だよ。遊んであげてね」とちゅんちゅんを揺らして鳴かせると、緊張しながらも近づいてきて、少し距離を空けながらじっと見つめるように。

間なしに距離はどんどん縮まり、ちゅんちゅんに寄り添うように立って、長い時間を過ごすまでになったのです。ちゃぶ台がフンまみれになって、食事のたびに拭かなければならなくなったのと、ちゅんちゅんに話しかけても動かないのが気にくわないのか、ときにガツンガツンと乱暴につついたり(!)するのが玉にキズでしたが、まずは(●゚ θ ゚) 母のもくろみどおりになったわけです。

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しばらく後、ひなちゅんはちゅんちゅんにぴったりとくっついて、平たくつぶれて甘えたしぐさを見せるまでになりました。下にティッシュを敷いてやると、「ぶぶぶ」ができるのが嬉しいのか、寄り添ってはしきりにクチバシで優しくつついて、ちゅんちゅんを鳴かせてはうっとりしています。

スズメのお人形遊びを目にするのはもちろん初めてで、はた目には哀れで泣けてきそうなシーンだったものの、緊張気味だったひなちゅんの顔が次第に穏やかに変化してきて、(●゚ θ ゚) 母は得意げです。

もっともちゃぶ台の上だと、ちゅんちゅんが転げ落ちて大騒ぎしたり、フンの掃除が大変だったりしたので、写真のようにちゃぶ台の下へ移動したところ、ひなちゅんはさらに長時間を、ちゅんちゅんを構って過ごすようになりました。これが後の引っ越しのときに、大いに役立つことになったのです。

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ちゅんちゅんと遊ぶようになって以来、ひなちゅんは急速に回復に向かい、夏の風物詩である、髪の毛ぶんぶんを復活させるまでに。一時はほとんど食事もせず、どうなることかと思っていただけに、胸をなでおろしたものです。

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ふとんの上に進出して、寝ている娘の髪の毛を狙っているひなちゅん。ちゅんすけが亡くなった直後の不安定さが際立っていただけに、「ストレスで羽毛をむしったり、抜けたりしたらどうしよう‥‥」と心配しましたが、幸い毛づやもよいまま、健康に暮らさせてやれたのは何よりでした。

もちろん若鳥のころとくらべたら、動きが少し鈍くはなったものの、見たかぎり特に体の故障もなく、視力も落ちていないようで、11歳の老鳥としてはまずまずの健康状態だと思っています。

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暖かいうちは、朝に網戸をした窓を開けて、ひなちゅんに外を見せてやるのが日課。外ちゅんたちも時おり数羽顔を見せては、「ボクにもあの餌、欲しいなあ‥‥」と、うらやましそうに中をのぞき込んで去ってゆきます。
ご近所には、スズメに餌付けしている家が数軒あるような環境ということもあり、十数羽が訪れるなど、結構賑やかなときもありました。「あの家にはスズメがいるぞ」というのは、このあたりのスズメたちにとって、累代に渡り語り継がれ(?)た、周知のことだったでしょう。

下の階にフンで迷惑をかけてはことですから、外ちゅんたちに餌をやることは、12年間グッとガマン(2~3回やったかも。ゴメンナサイ!)してきました。しかし、間もなく引っ越すとなれば、ウチのちゅんたちを気にかけてくれた外ちゅんに、お礼の一つでもしたくなるのが人情。

下の階の方には申しわけないことながら、最後の1ヶ月、数回にわたって古くなった混合種子餌を与えたのです。まあ、予想以上の大入満ちゅんぶり(笑)!
餌をまいた植木鉢の中はスズメのじゅうたんができ、網戸にしがみついて「中に入れて!」といわんばかりの子が何羽も出てくるほど。ひなちゅんも及び腰ながら、チュンチュン鳴いて大勢の来客に応対していました。上の写真は、そのときの様子をそっと撮ったものです。




‥‥さて、あっというまに引っ越しの当日が来てしまいました。すでに家具はほとんど移動を終えており、残るは「ちゅん部屋」のみ。
私はなるべくちゃぶ台の前に座って、ひなちゅんを落ち着かせてやり、ご飯粒を与えて近づいてきたところを、ヤッ!とつかまえておもちゃのちゅんちゅんと一緒に、キャリーケースに入れてお引越し、という予定でした。

ところが、我々の発散する緊張感をさとられたのか、ひなちゅんはご飯粒こそ食べたものの、警戒態勢もあらわで、なかなかいい位置に近づいてきません。
思い切って捕えにかかったところ、カーテンレールの上に飛んでしまい、見事失敗。二人で呼びかけながら追い回しても、ひなちゅんの警戒心は増すばかり。高いところから降りて来なくなり、計画は水泡に帰してしまいました。

捕えられる望みは薄いまま、時間はどんどん過ぎていきます。ひなちゅんは口を半開きにしてハァハァし、目は飛び出て緊張の極みにあり、その痛ましい表情を目にしている我々も、心臓が口から飛び出そう。この状態を長く続けることができないのは、いうまでもありません。

一時はいっそ、窓を開けて放鳥した方が、ひなちゅんは楽になるのでは‥‥とまで思い詰め、夫婦ゲンカになりかけたほどでした。剣呑な空気の中、(●゚ θ ゚) 母の提案でレースのカーテンを取り外し、投網のようにしてひなちゅんを捕まえたら、という提案があり、心を鬼にしてさっそく実行。すでに汗だくで気は焦るばかりでしたが、ようやく捕えることに成功しました。

「ジージージー!」とひなちゅんの悲痛な声が、耳を刺し痛いほどです。とにかく、つらい時間は出来るだけ短くしなければなりませんから、ちゅんちゅんとともにキャリーケースに入れ、外が見えないようタオルで包み、ちゃぶ台など最低限の一式を引っ提げて、横っ飛びに出発です。

15分ほどで新居に着くと、(●゚ θ ゚) 母と協力して新しい「ちゅん部屋」のセットにかかりました。ホットカーペットをお気に入りの布団カバーでくるみ、ちゃぶ台を乗せて下にティッシュを敷き、「最低限」の居場所をものすごい勢いでセット完了! 下の写真は、引っ越し当日の夕方に撮ったものです。

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キャリーケースから放鳥した直後のひなちゅんは、飛び回って何度か壁にぶつかったりしたものの、比較的早くにちゃぶ台を認識し、身体を細くしながらも、ちゅんちゅんの横に落ち着きました。まだ残工事があって、電動工具の轟音も時おりしたので緊張は続きましたが、私がちゃぶ台の前に座ってなだめてているかぎり、危険な飛び方はしなくなりました。

イヤ、ちゃぶ台の下とちゅんちゅんという環境があって、本当によかったですわ‥‥。ただ、すぐ近くに餌と水のトレーを置いたものの、馴れるまでトレーで飲み食いをしなかったため、しばらくはちゃぶ台の下に餌をまき、水を入れた小皿を置いてやって、食事をさせる必要がありましたが。

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新しい「ちゅん部屋」は、フローリングのリビングに隣接した、畳敷きの小さな和室です。
ひなちゅんの緊張を少しでも和らげてやれればと、他に寝室があるにもかかわらず、しばらくは家族3人でリビングに布団を敷いて(!)寝ることに。写真のように、環境の変化に不満げな表情ではありましたが、さっそく布団の上にちょんちょんと出てきてくれました。

‥‥いやもう、一時はどうなることかと思いましたが、何とか怪我もなく引っ越させてやることができたのは幸いでした。まあ、この日一日の長かったことったらありません。心配のあまり芯からクタクタになり、ひなちゅんがひと騒ぎして寝付いた後は、我々も泥のように眠ったのであります。




‥‥‥‥さて。三度目の「さて」ですみません。引っ越しの済んだ後、スズメ好きとしては見逃せない余談がありまして‥‥。

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娘がガムテープの切れ端に書いた、外ちゅんたちへの置き手紙。ごめんなさい、ここで白状しますが、ひなちゅん儀、普段は「ちな」「ちなたん」と呼ばれています‥‥。ひなちゅん→ひな→ちな‥‥と変化して、それが通り名となってしまったのでした。

話を戻して、娘なりの外ちゅんたちに対する気遣いは可愛らしいものでしたが、まさか、この置き手紙に応えたようなことが、現実に起こるとは思ってもみませんでした。引っ越しからしばらくして、不動産屋さんと明け渡しの立会いに、(●゚ θ ゚) 母が旧宅を訪れた日のことです。

出かける直前、不用物の処分をお願いした知り合いの業者さんから、(●゚ θ ゚) 母宛に電話が。
あの、チュンチュンちゃんがお部屋に残っているんですけれど、どうしましょうか?」(←本当にそういわれました!)
「いや、ひなちゅんは家にいるし‥‥?」と、驚いた(●゚ θ ゚) 母が旧宅に急ぎ向かって、業者さんとドアを開けてみると‥‥。

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本当にスズメがいる!外のスズメが入ってきたことはわかりましたが、一体どうして?

以下は(●゚ θ ゚) 母の話によりますが、人が部屋に入った瞬間に、うろたえて飛び回るかと思いきや、肩越しに人を見やりながら床を歩いて逃げるだけで、至って落ち着いた風情だったとのこと。部屋にいたスズメは2羽でしたが、フンは結構な量が落ちていたそうで、もっと多くのスズメが出入りしていたのかもしれません。

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スズメが入ってきた場所として考えられるのは、ベランダ側に開いていたエアコンの配管を取り外した跡の、直径5㎝くらいの穴。臆病と思っていたスズメが、大胆にも部屋に入ってくるだけでびっくりでしたが、よほどの理由があったとしか考えられません。

スズメたちを追っていくと、ベランダとは反対側、廊下に面した窓の枠にピョンと留まり、陽射しの温かさにふくらみながら、小首をかしげてこちらを見つめていたそう(上の写真)。本来なら人を恐れて、細くなっているはずの外ちゅんたち、何で、何でそんなに落ち着いているのでしょう?

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思い切って窓を開け、手振りをしながら「さあ、お外に出なさい」と声をかけても、外ちゅんたちはなかなか出てゆこうとしません。特に1羽は、何かいいたげにしきりにこちらを見ながら、いかにも名残惜しそうで、「つかまえて連れて帰った方がいいのかしら?」と思ったくらいだったそうです。

もしかして、亡くなったちゅんすけの生まれ変わりなのか、と妄想をたくましくしてしまうほど。いや、冷静になりましょう。単に、最近餌にありついていた家が、ベランダの植木鉢が消え失せ、中にいた仲間(ひなちゅん)もいなくなるなど異変があったので、不審に思って探検に及んだ‥‥といったあたりでしょうか。それだけでもスゴイことではありますが!

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笑ってしまったのが、立ち会いに来られた不動産屋さんいわく、「スズメが入って、こんなにフンをしてしまったのなら、汚れているのも仕方がないですね!」と、リニューアル代を少しサービスして下さったこと!
いやはや、怪我の功名というか、外ちゅん様々というか、スズメの恩返しというか‥‥(笑)。とにかく、スズメ好き冥利に尽きる結末となり、ますますこの部屋が思い出深くなったのでした。

誤解のないようにつけ加えておくと、引っ越し後の清掃は家族総出で徹底的に行い、畳やカモイはもとより、壁や天井まで点々と残るフンの跡を、洗剤を含ませたタワシや、アルコールティッシュできれいに拭き取りました。
しかし、ちゅんたちが破いた壁紙や、頑固なフンのシミなどはどうにもならず、相当の請求をされることは覚悟していたのです。(●゚ θ ゚) 母いわく、「スズメの新興宗教を立ち上げてもいいくらい!」。まあ、本当にスズメ好き冥利に尽きますですよ、ハイ。

外ちゅんに餌を与えていたとき、網戸に張り付いて、「中に入れて!」とアピールしていた子が何羽かいたことを書きましたが、今回の外ちゅんは、その何羽のうちの二羽だったように思えてなりません。
そして何より、娘が書いた置き手紙が外ちゅんたちに伝わったような気がして、スズメたちに見送ってもらったような、嬉しく暖かい気持ちになったのでした。
本当にありがとう、外ちゅんたち。さようなら、どうか元気で暮らして下さい‥‥。

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引っ越しから約一月経って、ひなちゅんも新居に少しづつ慣れてきました。最初はほとんどの時間を、ちゅんちゅんに寄り添ってちゃぶ台の下で過ごしていたのですが、写真のようにリビングに出てきたり、本棚の上に留まってさえずったりと、以前のペースを取り戻しつつあります。

あれっ? と思ったのは、私がスーツを着ていても嫌がらなくなり、平気で一緒に食事をするようになったこと。またリビングに来客があっても、以前のように驚いて飛びまわったりせず、ちゃぶ台の下からじっと様子を見ているようにもなりました。

引っ越しを乗り越えたおかげで、ひなちゅんも成長し肝が太くなったのかとも思いましたが、やはりちゅんちゅんとの「お人形遊び」が、精神の安定に寄与していることは、まず疑いありません。

12年共に暮らしてなお、新しい面を見せてくれるひなちゅん、そしてスズメという鳥に、大いに驚かされ、また感心もし、ますます惹かれるものがあります。ひなちゅんには引っ越しで苦労をかけましたが、せめて美味しいものでもお腹いっぱい食べさせて、新居での暮らしを心穏やかにさせてやれればと思っています。

(●゚ θ ゚) 父しるす
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お引越し大変でしたね!

こんばんは^-^
お引越しは寂しいですが、色々とエピソードにほっこりしました♪
特に雀の恩返し?にはほっこり♪
お外の雀にも(●゚ θ ゚) 父さんのお家は安心できるスペースだったのでしょうね
我が家にも十姉妹とセキセイインコが居ますが鳴き声が聞こえると安心するのか
家の周りでよくごぶタンの親戚たちが遊んでます。

お引越しも大変さがよく伝わって
ごぶタンも物の置き場所が少し変っただけで文句言うくらいだったので
大変だったのだろうなぁって思います。
ちゅんちゅんのお友達もできてよかったですね
うちにもごぶタンの置物の横に同じちゅんちゅん人形が並んでます。
みんなのお友達ですね^-^

娘ちゃんの雀へのお手紙もキュンとしちゃいました♪

Re: お引越し大変でしたね!

>まめぼん〇さん

お越しいただき、ありがとうございました。
外ちゅんの勇気(?)には、本当にびっくりしました。小さな穴から入ってみようと決断させるほど、我が家やちゅんたちのことを気にしてくれていたのだと思うと、何だか泣けてきそうです。
家内は「あなたが見たらきっと号泣だったでしょ」とからかいますが、そりゃ泣けてきますよスズメ好きとしては(笑)。

同じヒーリングバードをお持ちなのですね。鳴き声がリアルなので、鳴かせたらごぶたんの親戚が集まりそうですね。ウチのはひなちゅんが頻繁に鳴かせるので、電池の消耗が激しく、もう3度も取り換えています。ひなちゅんが気に入ってくれて、本当に助かりました。壊れたら一大事なので、もう一つ買っておかないと‥‥。

十姉妹ちゃんたちやインコちゃんはお元気ですか。朝のお台所はピイピイ、キュルキュルと賑やかだろうなあと想像しています。また可愛らしい写真を拝見させて下さい。
プロフィール

ちゅん父

Author:ちゅん父
カミサンの(●゚ θ ゚) 母と二人で、スズメのちゅんすけとひなちゅんに振り回されながらも、ますますちゅんどもに魅せられていく親バカな日々…。
閉鎖されたDoblogから引っ越してきました。

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