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ちゅんすけとお布団

FI2295110_0E.jpgちゅんすけは、この写真にも写っている、薄いピンクの布団カバーが大好きです。

このことに気づいたのは、ちゅんすけが我が家に来て7日目、昨年7月31日のこと。3日ほど事務所にカゴを置いて世話していたのを、自宅に連れて帰り、初めて部屋に放して、遊んでやった日です。
危険のないように寝室のふすまを締め切ってから、カゴの扉を開けてやると、最初は警戒していたちゅんすけも、30分くらいしてようやくお出ましに。驚かさないように、夫婦してじっと見ていると、緊張がほぐれたのか、手に乗せた練り餌を恐る恐る食べたり、畳を歩き回ったりしだしました。

そのうち、(●゚ θ ゚) 母のピンクの布団(掛け布団)に乗ると、次第に興奮しだしたようで、ぴょんぴょん飛び回ったり、果てには腹ばいになって、バサバサバサ…と、砂浴びのまねごとをしだしたのにはびっくりしました。
私の、緑の布団には近づかないので、どうやらこの柄が好きらしい事に気づき、(●゚ θ ゚) 母と相談して、遊んでやるときには、なるべくこの布団を敷いてやることにしました。
(17年7月31日撮影)

FI2295110_1E.jpg上の写真からさらに一週間後、布団のくぼみに入り込んで、お昼寝をしようとしたのはいいのですが、暑くなってしまい、口を半開きにしてハァハァしているちゅんすけです。よほどこのくぼみがお気に召したのか、暑がりながらも、布団から出て来ないのが笑えます。

真夏の強い西日が当たっているにもかかわらず、ちゅんすけのためにクーラーをかけていなかったので、我々も汗だくでしたが、ちゅんすけにもちょっと厳しかったかもしれません。盛んに水浴びをしては、布団に腹ばいになって水気を拭いていました。

このころだったと思いますが、お気に入りの布団カバーを洗濯して、別のものに取り替えたら、もうそれはご機嫌が悪くなり、細くなって布団に近づこうとしませんでした。もっとも、ちゅんすけも汚れた布団カバーは好きでないようで、このあと洗濯したての布団カバーを復帰させたところ、いつにも増して、砂浴びのマネを盛んにしてのた打ち回り(笑)感触を楽しんでいました。(●゚ θ ゚) 母は、このころから、布団カバーの複数一挙購入を考え始めたようです。

ちなみに、(●゚ θ ゚) 母は、この砂浴びのマネを称して「ぶぶぶ」と言っています。「ホラちゅんすけ、『ぶぶぶ』してごらん!」と布団を叩いて呼ぶと、ちゅんすけは勇んで飛んできて、バサバサと気持ちよさそうに「ぶぶぶ」をするのです。
(17年8月7日撮影)

FI2295110_2E.jpgそんなわけで、クチバシが黄色いころのちゅんすけの写真は、布団の上で遊んでいるものばかりです。

この写真を見て、虐待シーン(笑)だと誤解しないでください。数ある「お布団写真」の中でも、(●゚ θ ゚) 母が「最高ケッサク」と太鼓判を押す写真なのです。
ふすまに寄りかかるようにして、布団を盛り上げておいたら、ちゅんすけが布団とふすまの間に入って、すき間の具合のよさにゴキゲン(?)となり、そのうち眠くなってしまったところです。

ここはパソコン机の裏側でもあるので、人を警戒しながらも、寂しがり屋という矛盾した性格のちゅんすけとしては、我々の気配を身近に感じながらくつろぐことのできる、絶好の場所だったようです。

FI2295110_3E.jpg虐待と誤解されたら困りますから、念のために裏側から見たところもお目にかけます。

ちゅんすけは光沢のあるものも好きで、鏡や目覚まし時計、写真立てなどに向きあって、コツコツつついて遊びながら、眠ってしまうことがよくありますが、このふすまの角の茶色い枠もその一つで、布団とふすまの枠にはさまれて、シアワセな気分だったのかもしれません。
(17年8月25日撮影)





FI2295110_4E.jpgこちらは、布団のすき間にすっかり挟まって、やはりおねむのちゅんすけです。

こんなに、この布団カバーが好きなのだからと、のちに同じ布団カバーを、ネット通販で2セット(枕カバーとセットです)買い求め、我々の布団が常時同じ柄になるようにしました。おかげで、嫌いな柄の布団を見て、機嫌を損ねることはなくなりました。

そのあと、カゴの外(カモイなど、部屋の中の好きな場所という意味です)で寝るようになってから、この柄の枕カバーを木箱に敷いた、寝床を作って、タンスの上に置いてやったのですが、恐れて全く近づかず、ねぐら計画は失敗に終わりました。なぜか、本格的に寝るところは、柔らかいと落ちつかないらしいのです。

ちゅんすけに言わせれば、布団は布団として、床にのべてあるべきで、高いところに置いてある切れっぱしは、例え同じ柄でも、不気味なだけなのかもしれません。

いまでも、(●゚ θ ゚) 母が布団を敷いて「ちゅんすけ~!お布団だよ~」と呼ぶと、嬉しそうに飛んできて、「ぶぶぶ」をして遊びます。
なにしろデリケートな生き物ですから、好きなものに早くに気づくことができて、こうしてストレス解消をさせてやれたことは、本当によかったと思っています。
(17年9月26日撮影)

(●゚ θ ゚) 父
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[ (●゚ θ ゚) 父 ] [2006/02/11 12:02]
>すずたんママさん
毎度どうもです。
すずたんは病気だったんですか…。
写真を拝見する限り、今は元気いっぱいのようですね、きっとすずたんママさんの心のこもったお世話が効を奏したのでしょうね。

「雛パッキン」なる言葉、以前すずめ好きスレで初めて知って、ヒナの口のはたの表現としてはピッタリだ!と、一発で気に入りました(笑)。雛パッキン、正式にはなんて言うのかしら…。

今日は家でかたづけをしながら、ちゅんすけと遊んでやろうと思います。少し寝坊して8時ごろまで寝ていたら、すごく怒って、顔の上を低空でヂュンヂュン鳴きながら高速旋回されました。これ以上の目覚ましはありません(笑)。

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[ すずたんママ ] [2006/02/10 22:21]
雛の写真可愛いですねd(゚Д゚)☆
家は雛の頃病気だったので写真を撮れませんでしたorz

ふすまと布団の間から顔だけ覗いてる「ちゅんすけ」タン
雛パッキンが残ってて可愛いです~~~
日記の更新楽しみにしてますねノシ

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プロフィール

ちゅん父

Author:ちゅん父
カミサンの(●゚ θ ゚) 母と二人で、スズメのちゅんすけとひなちゅんに振り回されながらも、ますますちゅんどもに魅せられていく親バカな日々…。
閉鎖されたDoblogから引っ越してきました。

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