スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ちゅんすけ、久しぶりの抱っこ

270001.jpg

一昨日、2月5日夕方のこと。もちろん私は出かけている最中だったので、以下は伝聞ですが‥‥。

「ちゅん部屋」の電灯を消してちゅんたちを寝かせてから、(●゚ θ ゚) 母が台所で仕事をしていると、ミンミ(娘)より「おかあさーん、ちゅんちゅんがタイヘン!」との報告が。あわてて寝室にしている六畳間にいってみると、視力が弱まって以来、ついぞこちらには入ってこなかったちゅんすけが、ふすまにぶつかりながらも飛んできて、カモイに留まっていたのでした。


(●゚ θ ゚) 母が「ちゅんすけ、大丈夫かい? ねんねしないの?」と声をかけてやると、ちゅんすけは飛んで自分の部屋に戻ろうとしたものの、やはり方向が定まらず、窓のカーテンにぶつかって、タンスとふすまの間に落ちてしまいました。

(●゚ θ ゚) 母はすぐ駆け寄ってちゅんすけを拾い上げ、足や翼に怪我がないことを確かめながらも、以前なら手でつかまれた瞬間に「ぎゅるるるる!」と機嫌の悪い声を出すはずが、今回は至っておとなしく、むしろ安堵している風であることに気づいたのだそう。

少しでも落ち着くように、ちゅんすけの軽く頭を撫でてやりながら、この様子なら平気かも、と思った(●゚ θ ゚) 母、最近デジカメを扱えるようになったミンミに「お母さんとちゅんすけを撮ってよ!」と頼んで、撮ったのが上の一枚。つまりミンミ撮影というわけです!

帰宅後に話を聞いて、ストレスでぐったりしなかったかしらと心配していたら、写真を見るとさにあらず、ちゅんすけは表情も至って穏やか。まるで幼鳥時以来の久しぶりの抱っこを、堪能しているようにすら見えました。

270002.jpg
上は抱っこの後、寝床近くの本棚に下ろしてやった直後の撮影。特に疲れたそぶりはなく、やはり落ち着いており、むしろひなちゅんの方が、一連の騒ぎを見て驚いたのか、細くなってハァハァしていたとのことです(笑)。

視力が落ちて以来、「ちゅん部屋」から出なくなったちゅんすけですが、やはり以前のように、寝室で人声を聞きながら眠りたいという気持ちもあるのでしょう。そういえば昨日も飛んできたとのことですから、行動範囲をもう少し広げてみようという、ちゅんすけなりのチャレンジなのかもしれません。

ちなみに、ひなちゅんとケンカをして飛び回ったとか、何かに驚いたということはなく、目が悪いほかは至って元気で、餌も普通に食べ、水浴びもしています。朝食時も、私の近くに来なくなっただけで、本棚の上から首をしきりに伸ばしては、「ゴハンちょうだい」と要求し、人に出前(笑)をさせてぱくつくほどの食欲旺盛ぶり。
ほとんど勘で移動しつつ、生活ペースを崩さないちゅんすけのたくましさには、本当に感心させられる毎日です。


不忍池の外ちゅんたち

270003.jpg

2月1日、家族3人で不忍池に散歩に行きました。水鳥や野鳥が見られる、トリ好きにとっては楽しいところです。(●゚ θ ゚) 母撮影の外ちゅん写真を4枚ご覧に入れます。

270004.jpg

枯れた葦に斜めになってしがみつく姿も、なかなか風情があります。

270005.jpg

陽のあたる石の上で、もふもふの日向ぼっこでチュン。不忍池は愛鳥家(?)が多いせいか、スズメたちもクチバシが黒々とし、羽毛のツヤもよく、栄養状態は良好のようで、美味しいご飯をお腹いっぱい食べていることがわかります。

270006.jpg

桜の枝にも、ふくふくと増量中(笑)のちゅんたちが‥‥。可愛らしくて、いつまでも眺めていたくなりますね。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ちゅん父

Author:ちゅん父
カミサンの(●゚ θ ゚) 母と二人で、スズメのちゅんすけとひなちゅんに振り回されながらも、ますますちゅんどもに魅せられていく親バカな日々…。
閉鎖されたDoblogから引っ越してきました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。