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スズメグッズあれこれ

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以前も、スズメをモチーフにした湯飲みや急須を紹介しましたが、ちゅんたちと暮らし始めて以来、スズメ関連の品物が妙に気になるようになってしまいました。

他の鳥にくらべて、スズメを題材にしたものが極めて少なく、またあってもすぐになくなってしまうこともあり、目につくかぎり買い求めるまでに。お陰さまで、少々「ハテ?」と思うものもありながら、この数年間で、いくつかのスズメグッズが手元に集まってきました。スズメ好きも病膏肓に入ったコレクションということで、お笑いいただければ幸いです。
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家族で秩父にドライブに行った際、「あらかわ道の駅」で購入した木彫りのスズメさん。

ニュウ(ほっぺの黒丸)がなく、クチバシも短いので、ちょっとアレレな感じ(羽の柄だけ見ると、イエスズメのオスっぽくもある)もしましたが、細工はとても丁寧で、スズメには違いない(笑)ということで購入。私の机の横で、今も尾っぽを反らせて胸を張り、凛々しい姿を見せてくれています。

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三省堂書店1階で見つけた、スズメのブローチ。同じ絵柄のハンコを押した、桐の箱に入った高級感あふれるものです。

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線は単純ですが、丸々とふくらんだスズメの雰囲気がよく出ていて、すっかり気に入りました。(●゚ θ ゚) 母へのプレゼントとして買ったつもりでしたが、なぜか私の机のガラスケースの中に鎮座しています。はい。

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(●゚ θ ゚) 母とミンミがお買い物の途中、衝撃的なガチャガチャのオモチャを発見! その名も「雀と文鳥コレクション」!

文鳥が5種類もあるのに、スズメは一種類というあたりが微妙‥‥。どうしてニュウナイスズメとかイエスズメ(日本にいないよ!)とかがラインナップされないんだ!と、スズメファンとしてはおかんむりでしたが、ガチャガチャの動物フィギュア数ある中で、やはりスズメは珍しく、ありがたいことには違いありません。

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「お父さんにちゅんちゅんをおみやげにするんだ!」と、ミンミの泣けてくる宣言のもと、二人で必死にガチャガチャを回してくれたとのこと。英才教育の成果でしょうか、お父さん嬉しいよ‥‥。

結果は、文鳥を各種10羽も出して、ようやくスズメ2羽をゲット。お二方、お疲れさまでした!

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文鳥のリアルさにくらべて、羽の柄がアバウトかつ、妙に頭でっかちですが、なかなか可愛らしくはありますね。ミンミ、ありがとう!

どうも、文句ばかりになってしまい、申しわけありません。スズメと身近に暮らしていると、こうもアラが目についてしまうのか‥‥と、我がことながら改めて驚いています。
まあ、それだけ普通の人にとっては、スズメはリアルに再現することが難しく、またあまり細部にこだわらなくてもよい、遠い存在であることも感じてしまうのです。

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お目目のキラキラした、どこか少女漫画タッチのスズメさん絵葉書。その可愛らしさに、迷わず横っ跳びに購入。

羽の柄はとても正確に描かれており、こんなお顔のちゅんが、どこかにいそうな気すらしてくるほど。「Tobidustry」というブランドで、Atsuko Yukawaさんという方の作品。これも机の前に飾って、毎日楽しませてもらっています。

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これは大物といってよい品。ミンミのおもちゃを買いに行った、秋葉原のヨドバシカメラで発見したもの。ごめんなさい、正札くらい外せばよかった‥‥。

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すずめのチュン太」、お人形でよくあるヒーリンググッズというやつで、触れ方によってさまざまなパターンのおしゃべりが楽しめるというものです。

このサイズのスズメのぬいぐるみは見たことがないということも手伝い、娘そっちのけで買いに走るアブナイ父親であります。

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ここまでデフォルメされていると、可愛らしさが先に立ち、無粋な言葉も呑み込んでしまうのが不思議なところ。手触りはフワフワスベスベで、思わず触りたくなるあたり、さすがヒーリンググッズであります。

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電池を入れて設定をすると、呼び方も「パパ」「ママ」などから選べ、OFFにしないかぎり、時々パターンを変えておしゃべりし続けるという、芸の細かさがあります。

OFFにするときは、頭を長く抑えるのですが、「チュン太、おとなしくしてるの?」と訊いてくるのその話し方が何とも哀れで、夫婦して泣けてきてしまい、以来あんまり箱から出していません(笑)。

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最後はグッズではありませんが、ミンミが幼稚園の植え込みで拾ってきたもの。

その色や形から、最初はプラ製のおもちゃだと思っていたら、「スズメウリ」なる、立派な木の実(?)なのだそうです。熟してくると、名前にたがわずスズメ色‥‥茶色くなって、しましまの模様がスズメの羽を思わせ、なるほどと感心させられました。
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ちゅん父

Author:ちゅん父
カミサンの(●゚ θ ゚) 母と二人で、スズメのちゅんすけとひなちゅんに振り回されながらも、ますますちゅんどもに魅せられていく親バカな日々…。
閉鎖されたDoblogから引っ越してきました。

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