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大阪のチュンやで?

0045.jpg9月の外ちゅんたちのお話を、今ひとつ。

夫婦で大阪・京都に1泊2日の旅行をしたのですが、八軒家浜船着場から、水上バスに乗ろうとしたときのこと。(出先で船ばかり乗っているな…。そうです、私はフネ好きです!)
巨大なアヒル隊長のような、オランダ渡りのオブジェ「フローティングダック」を眺めていたら…。









0046.jpg我々の足元に、ボロボロになったちゅんが一羽、もの欲しそうに降りてきました。
そのくたびれぶりは本当に哀れで、羽の色は褪せ、尾羽は抜けてまばらになり、歩く姿にも力がなく、涙を誘うほど。

船の出港時刻まではまだ時間があるので、(●゚ θ ゚) 母に様子を見てもらい、急いで駅ビルの中に走り、とりあえず目についたドラッグストアで「ダイエットビスケット」なるものを購入。咀嚼して与えてやると、ガツガツと食べてくれました。







0047.jpg頬のニュウ(黒丸)の色が薄かったので、まだ巣立ち間もない、若鳥でしょうか。周りに仲間の影も見えなかったところを考えると、何かの理由で群れからはじき出されたのかも…。いつまでも我々のそばを去りませんでした。

これが家の近くなら、しばらく保護して、元気になるまで育ててやるのですが…。元気でいるんだよ…(涙)。









0048.jpg翌日も大阪城港から道頓堀をめぐる船に乗るなど、水上バス三昧。

ここでももちろん、ちゅんフリーク夫婦のやることと言えば…。












0049.jpgまあ、パターンではありますが、折りよく集まってきたちゅんどもを相手の時間待ち。

ここのちゅんたちはノリがよく、まるでハトのように集まってきて、エサをねだります。
お客さんたちに餌付けされているのでしょう。












0050.jpgエサをやる手を休めると、どんどん階段を上がってきて、激しいおねだり攻撃で我々のハートをわしづかみ(笑)。

スズメは意思表示がハッキリしていることは、ウチのちゅんどもと長年(?)つきあって身にしみたことではありますが、外ちゅんたちとのスキンシップでも、再認識させられることがしばしば。
私の子供のころは、スズメって、人の姿を見ると逃げるもの、という固定観念があったのですが…。まあ、こうして出先でも気軽に、ご当地のちゅんたちと遊べる時代になったのは、喜ばしいことではあります。






今年はDoblog閉鎖騒ぎのこともあり、あまり更新できませんでしたが、ご来訪いただき、またコメントを頂戴しありがとうございました。
皆さんと皆さんのお宅のスズメちゃんたちが、来年もよい一年を過ごせますよう、当家二人と二羽で、お祈り申し上げます。

(●゚ θ ゚) 父
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スズメの宝くじ!

0040.jpg毎度ご無沙汰してすみませんデス…。ちゅんすけとひなちゅんはお陰様で、今年も元気いっぱいの年の瀬を迎えることができました。
今回は、前から気になっていた、外ちゅん愛好家のお話をしたいと思います。

我々夫婦の通勤途上にある駅前(ご迷惑がかかるといけませんので、あえて駅名は出しませんが、まあ、一発でわかっちゃいますよね!)に、ご覧のような宝くじのスタンドがあります。
夫婦ともギャンブルのたぐいに、まったく興味がないのですが、ここのスタンドだけは以前から惹かれるものがありました。なぜって…?






0041.jpgここのおばさんは、スズメをとても可愛がっているからです。
お客さんが途切れ、おばさんがドアをあけたとたん、軒先で待ち構えていたスズメたちが、喜び勇んで降りてきました。

「お母さん、ゴハンちょうだいチュン!」
まずい写真で恐縮ですが、赤い矢印の先にスズメが見えますね。おばさんはパンをちぎって、スズメたちに与えます。








0042.jpgスズメたちは、おばさんによく懐いていて、時にはドアの中に入ったり、側面の窓に留まってえさを直接もらったりします。

カウンターにも、お米を入れた小さなお皿が用意してあって、お客さんがいないときには、カウンターがスズメの社交場(笑)状態になっているのも見たことがあります。
本当に微笑ましい光景です。









0043.jpg冬である今は日が短いですから、この光景が見られるのは春先から秋にかけて(この写真を撮ったのは9月です)。群れの中には、まだ羽の模様が薄い、若鳥の姿も見られました。

時々、カウンターの上がちゅんたちで鈴なりになると、通りかかる女の子たちの中から「わあ、カワイイ~」の声も上がります。








0044.jpg駅の軒先で人波が途切れるのを待つちゅんたち。ここは川べりで、堤防沿いに小さな茂みもあるので、ちゅんたちが日中過ごすには、決して悪くない環境のように思えました。

さて、宝くじなど買ったことのない我々ですが、このタマラン(笑)光景を楽しませていただけるお礼にと、生まれて初めて宝くじを購入。おばさんに「いつもスズメちゃんたちの、可愛らしい姿に癒されてますよ!」と声をかけると、ニコニコして応対してくださいました。

…で、宝くじの結果は? いいんです、ちゅんたちのエサ代のたしに、わずかでもなっていれば…。





(●゚ θ ゚) 父
プロフィール

ちゅん父

Author:ちゅん父
カミサンの(●゚ θ ゚) 母と二人で、スズメのちゅんすけとひなちゅんに振り回されながらも、ますますちゅんどもに魅せられていく親バカな日々…。
閉鎖されたDoblogから引っ越してきました。

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