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ビチュー!

長かった秋のとやも、10月第1週でほぼ終わり、我が家にもしばらくぶりの平穏(?)が戻ってきました。
ほぼ落ち着いたところを見計らって、久しぶりにちゅんどものねぐらのあるタンスをどかし、壁とタンスの間にごっそり溜まった抜け毛を掃除すると、秋も深まったなあ…という感じがします。もはやちゅんどものとやは、わが家にとっての季節の風物詩でもあります。

ひなちゅんは比較的早めにとやを終えたのですが、ちゅんすけはそれより少し長く続き、細かい羽毛が抜けなくなってからも、風切り羽や尾羽といった、大物の換羽が五月雨に続きました。抜けるときの痛さから、悲鳴を上げて飛び上がり、こちらがびっくりさせられることもしばしば…。

その悲鳴たるや、本当にもの凄いのです!
ビチュー! 
としか表現のしようのない鳴き声で叫び、ぶんぶん飛び回った後、口を半開きにしてハァハァしながら、私や(●゚ θ ゚) 母の腕に留まって、「何とかして…」と、悲しげな目で訴えてくるのですから、こちらまで痩せる思いがします。

とやの最中は、二人とも心細くなるせいか、いつもより甘えん坊になり、しきりに腕に乗っては訴えてくるので、まあ、嬉しくないと言えばウソになるのですが…。
でも、ちゅんすけの「ビチュー!」は、何度聞いても、寿命の縮まるような悲鳴で、スキンシップがはかれるからと言って、そう喜んでばかりもいられない、胸にグサリと突き刺さるような、悲痛な叫びなのです…。

とやが終わってホッとしたと思ったら、今度は久しぶりに、寝床争奪戦が再燃。
ひなちゅんが、何が気に食わないのか、寝床に入ろうとするちゅんすけを威嚇するので、ちゅんすけは仁丹ケースに入れません。(●゚ θ ゚) 母がひなちゅんをたしなめて、寝付くまでついてやっても言うことを聞かず、ついにちゅんすけは、カーテンレールの上で寝るはめになってしまいました。

本日(30日)に至り、ちゅんすけが数日ぶりに、ようやく寝床奪還に成功。まあ、ちゅんすけは人が良いので、ひなちゅんのワガママに譲るのは慣れているのでしょうが、ここ数日、朝晩が冷え込んだため、さすがにカーテンレールの寝床は、つらくなってきたようです。

0039.jpg例によって、昔のスナップをご紹介。

地球儀のある本棚で、首をかしげて可愛らしいポーズのちゅんすけ。
羽づくろいの直後で、全身モフモフ、ボサボサなのが、なんともリラックスした感じで、お気に入りの一枚です。
(18年3月22日撮影)


(●゚ θ ゚) 父
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プロフィール

ちゅん父

Author:ちゅん父
カミサンの(●゚ θ ゚) 母と二人で、スズメのちゅんすけとひなちゅんに振り回されながらも、ますますちゅんどもに魅せられていく親バカな日々…。
閉鎖されたDoblogから引っ越してきました。

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