スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ちゅんすけ4歳、ひなちゅん3歳

う~む、最近は1年経つのが本当に早い…。
お陰さまで、今年も7月11日にひなちゅん、本日24日にちゅんすけの誕生日がめぐってきました。

まあ、「おめでとう! 健康でいてくれてありがとうね。これからも元気で、長生きしようね!」と声をかけてやり、ゴハンの時は好きなものを少し多めに与えてやるほかは、これといって特別なことはしなかったのですが、二羽とも迎えた当初は、こんなに長い付き合いになるとは思わなかったので、やはり、感慨深いものがありました。

0036.jpg例によって写真を撮らせてくれないので、昔の写真を引っ張り出して、お茶を濁させていただきます。
迎えてまだ間もない、17年8月7日のちゅんすけ。

以前も書きましたが、迎えた当初からこの、ピンクの布団カバーが大好きで、「ぶぶぶ」をして遊んでいるところ。今やわが家は、布団のみならず、枕やホットカーペットのカバーまでこの柄という、「ちゅん優先」ぶりで、周囲にはあきれられている始末。

ちゅんどもの好みは変遷が激しく、好きな食べ物や気に入った遊び場など、マイブームが始まったと思ったら、すぐに飽きてしまうことが多い中で、この柄のカバーは別格であるらしく、今でも布団を敷くと、嬉しそうに「ぶぶぶ」をして遊びます。


0037.jpgひなちゅんのよい写真が少ないので、ちゅんすけと一緒にいるところを…。18年10月6日のちゅんすけとひなちゅん(右)。

ひなちゅんは、クチバシの黄色いころからちょっとしつこい性格で、ちゅんすけを執拗に追いまわし、ちゅんすけの疲れも、ピークに達していたころ(?)。
まあ、虫や青物も含めて、食欲は旺盛で健康そのもの、気の小さい割には声がでかく、とにかく活発というお子様ぶりは、成鳥になった今でも健在です。

このふた月ほどのご報告を…。
5月末から6月中旬にかけて、昨年同様ひなちゅんが凶暴化。何かにつけてちゅんすけを追いまわし、ちゅんすけが自分の寝床(仁丹ケース)に入れず、カーテンレールで寝るなんてことも数回ありました。
特に、外に出たがるとか、盛った様子は見られないのですが、外のスズメたちが巣作りの季節にこうなることを考えると、やはり盛りの一種なのでしょうか?

6月下旬に入り、ひなちゅんが落ち着くと、今度はちゅんすけにとやが訪れました。神経質なちゅんすけは、羽が抜けてイライラと飛び回り、攻守ところを変えてひなちゅんを追い回す始末(笑)。
ひなちゅんは、つい先日までの攻撃的な態度がすっかり消えうせ、もとの臆病なひなちゅんに戻り、ピャンピャンと情けない声で鳴きながら逃げ回っていました…。

まめぼん○さんに「トムとジェリーのよう」と評されたウチのちゅんどもですが、まさに絵に描いたようなトムジェリぶり。この人間臭さは、到底ほかのトリでは味わえますまい。

(●゚ θ ゚) 父
スポンサーサイト

マンホールからスズメが顔を出していたら…

2年ほど前の記事なのですが、昨日その存在に気づいて、ビックリするやら癒されるやら…。イヤ、写真があまりにも可愛らしすぎて、夫婦して騒いでしまった、というのが本当のところですが。

まずは、その記事をご覧ください。

マンホールの中のスズメを助けてほしい (世田谷区すぐやる課

イヤ…、苦しんでいるスズメを前に、不謹慎とは思いますが…。マンホールの穴からチョコンと顔を出しているスズメ君の可愛らしさに、まず「うわ、カワイイ…」と、声を上げてしまいました。ゴメンナサイ。
路上に、まるでフキノトウ(?)のように、スズメが生えている(??)という、ありえない絵柄の衝撃も、あったかもしれません。

犬やネコなどが、下水や壁の穴にはまり込んでしまい、救出される話はニュースなどでもよく目にしましたが、ことスズメの例というのは、初めてお目にかかりますね。ご近所の方の配慮や、「すぐやる課」の方の適切な判断で、スズメが無事救出され、元気に飛び去っていったのは何よりでした。

自分がもし、このような現場に出くわしたら…、もちろんスズメが助かるよう、最大限の努力は惜しまないつもりですが…。まずその前に、「ゴメンネ、ちょっとさわらしてね!」と、スズメの頭をナデナデしてしまいたくなる欲望を、抑えられない気がします(笑)。

(●゚ θ ゚) 父

広島はスズメの楽園?

1004.jpg出張で広島に行きました。お役目が終わった翌日は、少し観光したのですが、水上バスに乗って、原爆ドーム前に着くと…。









1005.jpgなんと、原爆ドームの周りはスズメだらけ!
チュンチュンと元気な声が絶え間なく、季節柄か、巣立って間もない若鳥の姿も多く見えます。

原爆ドームの周りは厳重に柵がされて、中に人が入れないようになっているので、スズメたちにとっては格好の遊び場になっているようですね。






1006.jpg壁の段の上にも、たくさんのちゅんたちが休んだり、飛び回ったり…。

少し蒸し暑い日だったので、ぺったりと腹ばいになりながら、ハァハァしているところが可愛い!







1007.jpg原爆ドームの前では、水上タクシーの船頭さんが、客待ちの間中、スズメに間断なく餌をやっているのを発見。
ちゅんたちが嬉しそうに飛び回っているのは、このおじさんのせいだったのか…。

おじさんとちゅんたちは、もう顔なじみのようで、おじさんがちょっと体を動かしたくらいでは逃げません。





1003.jpgこの写真では、そんなにたくさんはいませんが、少し前までは、まるで茶色いフワフワのじゅうたんができたように固まっており、その可愛らしいことったら!

不謹慎ではありますが、原爆ドームの見学そっちのけでちゅんたちに吸い寄せられました(笑)。





1008.jpg川沿いの公園を散策すると、松の木の根元に、ちゅん砂風呂(笑)を発見。

いくつもスリバチ状の穴が開いているところを見ると、砂風呂としてよほど具合がいい場所のようです。ぶぶぶ、ぶぶぶと、気持ち良さそうに身をくねらせていました。







1009.jpg川べりでおかあさんの帰りを待つ、さみしそうな表情のヒナちゅん。

川沿いの公園がよく整備されていることにも感心しましたが、小鳥たちの表情も穏やかで、スズメにとっても暮らしやすい場所のようですね。
広島、トリ好きにとって素敵な街でした。またちゅんたちに会いに来たいですね。



(●゚ θ ゚) 父
プロフィール

ちゅん父

Author:ちゅん父
カミサンの(●゚ θ ゚) 母と二人で、スズメのちゅんすけとひなちゅんに振り回されながらも、ますますちゅんどもに魅せられていく親バカな日々…。
閉鎖されたDoblogから引っ越してきました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。