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愛雀家の食卓!

ちゅんすけを迎えて以来、外のスズメの鳴き声一つにも反応し、スズメが描かれた広告でもあれば、立ち止まって見入ってしまうという、すっかり愛雀家(いつもコメントをくださる、ちいちゃんママさんの造語です!)となってしまった我々夫婦ですが…。
スズメのグッズ…しかも、日常愛用できるもの…となると、ほとんど見当たらず、世のスズメに対する冷たさ(?)を、嘆いておりました。

ところがある日…ちゅんすけを迎えて、しばらくたったころでしょうか、瀬戸物に造詣の深い(●゚ θ ゚)母が、東京ドームで行われていた陶器の展示会で、ついに我々のような愛雀家にピッタリの、しかも可愛らしいスズメが描かれた器を、発見してきたのです!

作家は、石川県の九谷焼作家として有名な、中村陶志人さん。(Yahooショッピング・和座倶楽部・中村陶志人作品集)リンク先でもわかるように、スズメをモチーフにした作品を、盛んに発表されている作家さんです。

FI2621422_1E.jpg量産品ではありませんから、もちろん、お安いものではないのですが、ムクムクのふくらすずめの絵柄を見て、中村さんもスズメ好きに違いない(笑)と確信。
焼き物にありがちな、抽象的な絵ではないことも気に入り、これを買わずして愛雀家と言えようか(笑)とばかりに、何回かに分けて、少しづつ、そろえてゆくことにしました。

まず入手したのは、上の写真の大小の夫婦湯のみ。
つぶらな瞳で、こちらを見つめる玉ちゅんに、もうハートわしづかまれ(笑)。毎日これで、お茶を飲むたびに幸せな気分になれます。バックの地が青いものは、初期の作品で、今ではもう珍しいとのことです。


FI2621422_2E.jpg湯飲みがあると、次に欲しくなるのはやはり、急須ということになり、2回目に購入。

大小2羽のスズメが並んで、ほっこりと幸せそう。右の大きなスズメが、小さなスズメを気遣うような仕草をしているのもgood。
毎日使っているので、裏側にはかなり茶渋がついてしまっていますが、ゴシゴシ洗って釉薬を傷つけるのもためらわれます。時々漂白しているのですが、大事に長く使いたいので、こればかりは仕方がありません。





FI2621422_3E.jpgマグカップも、絵柄のみならず、全体のデザインが素敵だったので、同じ絵柄のものをセットで購入。

仲良くお話している玉ちゅん、ハァ~可愛い…(笑)。








FI2621422_4E.jpgお茶碗は、違う絵柄のものを一つづつ購入しました。
一番気に入っているのが、左のお茶碗です。「ゴハンちょうだい」と言われているように見えて、食事している最中も、なんだか気になってしまうほど(笑)。

小さいお茶碗なので、ぽっちりとしかご飯が入りませんが、トシのせいか、だんだん小食になってきたので、今やちょうど良い感じです。



FI2621422_5E.jpgおかずを盛るお皿も、やはりちゅん柄にしたくなり、辛抱溜まらず購入。
これも「お話ちゅん」絵柄ですが、微妙に描き方が異なり、微笑んでいるようにも見えます。

というわけで、わが家のちゃぶ台は、スズメであふれた楽しいものとなりました。
ちゃぶ台の下では、ホンモノ(笑)のちゅんどもが、ご飯が欲しくてウロウロしているという、愛雀家としては、まことに幸せな食卓です。



(20年5月24日撮影)

(●゚ θ ゚) 父


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プロフィール

ちゅん父

Author:ちゅん父
カミサンの(●゚ θ ゚) 母と二人で、スズメのちゅんすけとひなちゅんに振り回されながらも、ますますちゅんどもに魅せられていく親バカな日々…。
閉鎖されたDoblogから引っ越してきました。

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