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ダイコンの花が咲きました

FI2621419_1E.jpg2月も末に入ると、暖かい日が増えてきましたね。今日は東京はひどい暴風でしたが、これが春一番なのでしょうか?

今回は、久しぶりにダイコンさんのお話をしようと思います。と言うのも、最近のうららかな陽射しのおかげか、成長著しいダイコンの一つに、花が咲いたからです。

ちゅんどもに与える唯一の青物兼、憩いの場でもある水栽培のダイコンたちが、窓際の水場にあることは以前もお話しました。

最近では、長持ちさせるための手法もすっかり確立、冬場のこの時期は、一ヶ月は青々とした葉っぱを茂らせてくれるようになりました。また、季節ものとあって、毎週の宅配無農薬野菜の中には、必ず1本はダイコンが入っているので、最近はご覧のとおり、4~5本のダイコンが、まるで林のように並んでいるありさまです。

ちゅんどもは大喜びで、葉っぱの間をくぐったり、茎に止まったりして遊んでおり、もちろん葉をちぎってよく食べます。葉をついばむのは、主に種子餌を食べた後なので、彼らにとっては、デザートといった位置づけなのでしょうかね?

ダイコンの林の下は、新聞紙を4枚重ねし、フチをきっちり折って、はしゃがないようにして敷きます。新聞紙の間には、以前ちいちゃんママさんからご教示いただいた、ビニール袋を広げたものを挟むようにしています。
これは、左に水浴びのお皿(新聞紙に包んだ、トレイに乗せてあります)があるにもかかわらず、ちゅんどもがダイコンのお皿で水浴びして、周囲をずぶ濡れにしてしまうためです(笑)。


FI2621419_2E.jpgこれが、上の写真で一番右にある、ダイコンの長く伸びた茎に咲いた花です。
ちょっとシワシワなのが惜しいところですが、花が咲くのを見るのは、やはり嬉しいもの。

ちゅんすけとひなちゅんに、「ホラ、お花が咲いたよ」と指差して、声をかけてやったのですが、高いところにあるせいか、あまり関心はない模様…。
まあ、彼らが好きなのは、柔らかくておいしい葉っぱなのですから、仕方がありませんね。

ちなみに、ダイコンを長持ちさせる方法ですが…、
①実(根?)の部分は、厚めに切るようにし、痛んだら少しづつそいでやるようにする。
②切り口はカビが生えやすいので、毎日たわしで水洗いしてやる。もちろんお皿の水は毎朝換える。
③茎は適度に剪定して、少なめにしたほうが長持ちし、葉もよく生える。
④葉の部分も、毎朝よく水洗いする。これは、無農薬なので、アブラムシの卵がついており、日当たりのよい窓際だと、あっと言う間に大発生し、葉を枯らしてしまうため。ちゅんどもは、虫がついているのが嬉しいようなので、難しいところ…。


FI2621419_3E.jpgちゅんどもですが、お陰さまで元気一杯です。写真は、お気に入りの場所でムクムクとくつろぐちゅんすけ。
(カメラを持ち出しただけで、ひなちゅんは当然大騒ぎ、抗議飛行中!)

気になるのは、ちゅんすけの爪が伸びてきたこと。
座椅子のカバーで、軽く引っかかったり、逆に布団カバーの上では爪がかからず、滑ったりしていたのを、何度か見かけました。

以前もお話しましたが、ちゅんすけの爪は巻き爪で、伸びるとJ型になってしまうため、引っかかりやすいのです。
まあ、本人も気をつけており、一回でも引っかけたところは、二度と近づかないので、成鳥になって以来、大きな事故になったことはないのですが、歩きにくそうではあります。

この点、ひなちゅんは全く正反対で、爪がまっすぐ生える上、毎日クチバシでカリカリと上手に噛んで、爪のお手入れを欠かさないという、不思議な性質があるので、爪もあまり伸びませんし、全然引っかからないのです。

二羽とも、お互い影響しあっており、ちゅんすけのクセがひなちゅんに伝染(?)したり、その逆の例もあったので、マネをしてくれると良いのですが…。
「ちゅんすけ、ひなちゅんみたいに、爪カリカリしてごらんよ」と勧めるのですが、どうやらこればかりは、伝染しないようです。

また近いうちに、あの爪切りの惨劇(笑)を、繰り返さなければいけないと思うと、気が重いです…。う~ん、悩むなあ…。

(20年2月11日撮影)

(●゚ θ ゚) 父


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プロフィール

ちゅん父

Author:ちゅん父
カミサンの(●゚ θ ゚) 母と二人で、スズメのちゅんすけとひなちゅんに振り回されながらも、ますますちゅんどもに魅せられていく親バカな日々…。
閉鎖されたDoblogから引っ越してきました。

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