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今年もお世話になりました!

FI2621417_1E.jpg今年もいよいよ押し詰まってきましたね…。皆さんも、年の瀬を慌ただしく過ごされていることと思います。

お陰さまで、ちゅんすけ、ひなちゅんとも元気に過ごしています。写真は、今年8月7日に撮ったものですが、相変わらず、このアンティークに囲まれたお気に入りの一角で、羽づくろいしたり、ケンカをしたり、さえずったりの毎日です。

今年は、暗闇の中でパニックになったり、爪切り騒動があったりしたものの、怪我や病気もせずに過ごさせてやれたので、ちゅんどもにとっては、まずまずの一年だったのではないか、と思っています。

最近のちょっと変わった話としては…。一週間ほど前の「ウンチ取って!」(笑)かな?

夕食後、電灯を消して豆電球にすると、ちゅんどもはそれぞれの寝床―ちゅんすけは写真の仁丹ケースの中、ひなちゅんはその左、客車のオルゴールの下―に、自分から入って寝ます。
いつもはすんなり寝付くのですが、この日にかぎって、ちゅんすけは箱を出たり入ったりして、チイチイと不満げな声で鳴き、なかなか寝付きません。

こういう鳴き方をする時は、単に虫の居所が悪い(遊び足りない、ひなちゅんの態度が気に食わない(笑)ほか)か、フンが箱の中に溜まっているかです。

ちゅんすけはきれい好きで、ちょっとでもフンが溜まると、我々の鼻先を飛んでから、汚れている場所に着陸し、「掃除しろや!」(笑)という顔をするので、タンスの上や箱の中は、数日置きに掃除機でフンを吸い取り、雑巾ですっかり拭いて、清潔にしてやっています。

この日は、掃除してまだ間がなかったので、単にご機嫌ナナメなだけかも、と思い、「ちゅんすけ、ねんねしなさい」となだめてから、しばらくほっておきました。変に構うと、かえって興奮して飛び回ったりするので、こういう場合は、そっとしておくのが良いときもあるのです。

(●゚ θ ゚) が、布団の上に座ってテレビを見ていたら、薄暗がりの中をちゅんすけが飛んできて、目の前に着陸。見ると、大きなフンの固まりをくわえてきており、それを見せつけるようにポトリと落としてから、(●゚ θ ゚) 母を見上げたんだそうです。

「お父さん、ちゅんすけがウンチ取って欲しいって~」と、(●゚ θ ゚) 母の報告を聞いて、まあビックリするやら、嬉しい(?)やら。以前も一回だけ、フンをくわえて来た時はあったのですが、これほどはっきりと意思表示されたのは初めてです。
「ちゅんすけ、おまえはお利口だねえ!」と、さっそく親バカ全開(笑)で、一旦電灯をつけて、仁丹ケースを雑巾で拭いてやりました。

以前なら、夜になってから器物を動かそうものなら、大騒ぎしてなかなか静まらなかったのですが、最近は、ちゅんどもも我々のことをよく理解するようになったのでしょう、箱を元に戻すと、何度か検査(笑)するような仕草をしたあと、二人ともすんなり寝床に収まり、寝付いてくれました。

まあ、たいした話ではないのですが…。ちゅんすけのちょっとした意思表示に、親バカ全開になったというオソマツです。

皆さん、本年もコメント欄で温かいお言葉やご教示をいただき、ありがとうございました。皆さんと皆さんのお宅のスズメさんたちが、良いお年を迎えられるよう、当家二人と二羽で、お祈り申し上げます!

(●゚ θ ゚) 父

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ちゅんどもの一日

毎度ご無沙汰しておりますです…。
早や師走になってしまいましたが、皆さんや皆さんのお宅のスズメさんたちは、いかがお過ごしでしょうか。

ウチのちゅんどもは、お陰さまで元気一杯、毛づやも良く、盛大に飲みかつ喰らい、そして飛行しております(笑)。
今回は、そんなちゅんどもの、最近の暮らしぶりをご紹介したいと思います。

5:30 (●゚ θ ゚) 父、(●゚ θ ゚) 母起床
ちゅんどもが起きるまでは、居間(ちゅんどもの寝場所がある)の電灯は暗くしたまま、静かに行動するのが我が家の鉄側(笑)。

6:00 ちゅんども起床
我々が朝食の準備、入浴などしていると、6時過ぎにゴソゴソ起き出します。寝起きは機嫌が悪いのか、「ビビビビ!」と鳴いて、ケンカを始めるのがお決まりのパターン(笑)。ここで電灯をつけ、台所との間のフスマ、カーテンを開けてやり、水、餌を替えてやります。布団を上げるときは、ちゅんどもが驚かないよう、居間との間のフスマを閉めて行います。

6:30 朝食
ちゃぶ台につくと、ちゅんどもも足元に飛んできて、ゴハンを欲しがるので、我々が食べる前に、咀嚼したゴハンを与えます。
もっとも、最近は二羽とも、全く私に乗ってこなくなり、ゴハンをねだられるのは、もっぱら(●゚ θ ゚) 母の役目です(悲しいのう…)。私もゴハンを指に乗せて差し出すのですが、ひなちゅんが一口食べてくれる程度で、(●゚ θ ゚) 母の口から食べたほうが、どうやらおいしいらしいのです…。
食べ終えたちゅんどもは、しばらくちゃぶ台の下で遊びます。冬は、ホットカーペットが敷いてあり、ちゃぶ台の下には、ちゅんどものオモチャであるティッシュも数枚置いてあるので、二羽でケンカしつつも、「ぶぶぶ」をして遊んでいます。楽しい家族団らん(?)のひとときです。

7:00  (●゚ θ ゚) 父出勤、騒ぐ(笑)
朝食のあとは、窓を開けて外を見せてやるのが日課です。ちゅんすけは、窓を開けるとすぐ腕に乗ってきますが、ひなちゅんはなぜか、乗ることができないので、本棚やカーテンレールの上から、首を伸ばして外を見ています。
住まいの裏には、大きな木が何本かあり、結構な数の野鳥が通ってくるので、ちゅんどもも外の鳥さんたちが鳴くのに合わせて、チュンチュンと鳴きながら飛び回ります。
基本的に、人が出掛ける準備をしているのが、ちゅんどもの気に障るということもあり、頭の周りを、翼で叩くようにして飛ばれるのが、なんともツライです。

9:00  (●゚ θ ゚)母出勤、ひたすら騒ぐ(笑)
我々が出たあとは、もちろん何をしているかはわからないのですが、休みの日に見た限りでは、午前中一杯は全力(笑)で、チュンチュン騒ぎまくり、飛び回っているので、平日も恐らく同じだと思われます。
たまに静かになったな、と見ると、プチプチと餌を食べている最中で、食べ終わればまた飛び回ったり、留まる場所やオモチャ(ティッシュ)を取り合ったりと、大騒ぎで遊びます(笑)。
まあ、チュンチュン鳴いているのは、ほとんどひなちゅんなのですが…。

12:00~17:00 お昼寝・食事・騒ぐ(含むケンカ)…を繰り返す(笑)
これも休みの日に見た話ですが…午前中一杯大騒ぎしていたちゅんどもも、午後に入るとエネルギーが切れるのか、ピタリと静かになり、本棚やカーテンレールの隅っこなど、お気に入りの場所でお昼寝モードに(笑)。体力の余っているひなちゅんが、ちゅんすけの昼寝の邪魔をして、空中戦になることもあります(笑)。
時々起き出しては、餌場に降りてプチプチ食べたり、水栽培のダイコンをついばんだり、水浴びしたりしますが、用事(?)が済むと、また高いところに上って寝てしまいます。

18:00  帰宅、夕食
早く帰って来れたときは、もちろん、ちゅんどもと夕食をともにします。遅い帰宅が続くと、てきめんに機嫌が悪くなり、電灯を暗くして寝かせようとしても、飛び回ってなかなか寝付かない時があるからです。
帰宅したら、まず布団を敷いてやります。最近は、以前より布団で遊ばなくなったものの、「布団が敷いてある=出掛けない」というのはわかっているようで、落ち着いてくれるからです。

19:00  遊ぶ、就寝
以前は、18時を過ぎると眠たくなり、寝場所の争奪戦(笑)を始めたのですが、最近は夜更かしをするようになりました。遅いときは、20時ごろまで起きていて、なかなか寝ようとしません。
ちゅんどもの健康を考えると、あまり夜更かしさせるのは心配だったのですが、ふとしたことから、夕食後、30分くらい遊んでやると、おとなしく寝場所に入ることがわかりました。
遊ぶと言っても、我々のどちらかがホットカーペット(ちなみに、ちゅんどもの好きな柄の、布団カバーでくるんであります)の上に座り、じっとしているだけなのですが…。ちゅんどもには、人が落ち着いて動かないでいるのが、何よりリラックスする状態らしく、ひざの周りで「ぶぶぶ」をしたり、くるくると動き回って遊びます。

ちゅんどもは、気に食わないことがあると、我々の頭をかすめるようにして、かん高い声で鳴きながら旋回飛行して、自分の意思を伝えようとします。

前にも書いたように、「ちゅんすけが話せたら、どんなにいいか…」と、悩んだときもあったものの、最近では、彼らの言いたいことが、だんだんと理解できるようになりました(気がしているだけかもしれませんが…)。
ちゅんどもも、人のやることをよく見ていて、ちょっと掃除をしたり、物を動かしたくらいでは、騒がなくなったのですから、彼らなりに我々を理解し、信用してくれるようになったのでしょう。

まあ、口うるさい(笑)ちゅんどもから言わせれば、まだまだなのでしょうが、やはり、相手がトリであれ、人間であれ、一緒に過ごす時間を重ねてゆけば、気持ちが通じ合うものだなあ…という思いで一杯です。

続・ちゅんすけ思い出写真集
FI2621416_2E.jpg例によって、写真が撮れないので、ちゅんすけを迎えて間もないころのスナップをご覧に入れます。

雛パッキンがムキムキ(?)だったころのちゅんすけ。

もう何度も触れましたが、迎えた直後から、ピンクのお布団での「ぶぶぶ」は大好きでした。黒いお目目で、じっとこちらを見つめています。





FI2621416_3E.jpgこのころは、まだカゴで暮らしていたので、朝晩のわずかな時間しか外で遊べず、今から考えると、かわいそうなことをしたなあ…と、胸が痛みます。









FI2621416_4E.jpgちょっと羽のつやが悪かったのも、カゴ暮らしのストレスのせいだったのかも…。

以前を思うと、反省しきりですが、ともあれ今は健康そのもの、ひなちゅんとともに元気で飛び回ってくれているのが、何よりの救いです…。




(写真は全て17年8月12日撮影)

(●゚ θ ゚) 父



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プロフィール

ちゅん父

Author:ちゅん父
カミサンの(●゚ θ ゚) 母と二人で、スズメのちゅんすけとひなちゅんに振り回されながらも、ますますちゅんどもに魅せられていく親バカな日々…。
閉鎖されたDoblogから引っ越してきました。

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