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ディズニーシーのちゅんたち

FI2621414_1E.jpg毎度ご無沙汰しております…。

ちゅんすけとひなちゅんは、お陰さまで元気で暮らしています。最近では、実家が農業をやっている知人にもらった、稲穂の籾を大喜びで食い散らかして、部屋中をモミガラだらけにしています。
しかし、相変わらずのカメラ嫌いときて、お見せできるものは何もナシ(泣)。
仕方がないので、6月半ばに、夫婦でディズニーシーに遊びに行ったとき、園内で出会った可愛らしい若スズメたちの写真を、ご覧に入れようと思います。

運河沿いのスタンドの前を通ったら、人懐こい鴨さん夫婦が、お客さんにおこぼれをねだっているのを発見。
トリ好きとしては当然のように吸い寄せられ(笑)、スタンドでさっそく、「浮き輪まん」(浮き輪の形をした、エビ入り中華まん。オイシイです)を買って、鴨たちに与えようと席につくと…。


FI2621414_2E.jpg柵の外側の植え込みから、チュンチュンと元気の良い声が聞こえたので、見てみると……、なんとまあ、ムクムクのかわいい若ちゅんたちが、何羽も遊びまわっているではありませんか!
鴨たちは一瞬にして忘れ去られ(爆)、ちぎった「浮き輪まん」は、全てがちゅんたちの周りへ送り込まれることになったのは、言うまでもありません!

しかも、見てください、向こう側のちゅんの、おねだりポーズのかわいらしいことったら!
手前のちゅんは、羽をゆるめてボールのよう、こちらもカワイイ! でも、ちょっと動作がのんびりしていて、クチバシの前に餌を投げてやっても、ほとんど他のちゅんに横取りされてしまいます。



FI2621414_3E.jpg若ちゅんたちは、植え込みの奥や枝の上から、次から次へと、まるで湧いて来たように現れて、すぐ近くまで来ては、餌をくわえては飛び去ってゆきます。
時ならぬ入れ食い状態に、(●゚ θ ゚) 母と二人で「カワイイね~!カワイイね~!」と半狂乱(笑)。

ちょうど巣立ちビナが、群れを作っている時期で、しかも園内は天敵もおらず、餌も豊富とくれば、人馴れもしようというものでしょう。
あ、本当は、園内ではトリに餌をあげてはいけないのですね、ごめんなさい…。





FI2621414_4E.jpgそれにしても、ちょっと心配になったのは、このおっとりしたボールちゅん。
あまり機敏に動けないようで、他のスズメに餌を取られても、追いかけたりするでもなく、じっとしています。

咀嚼して、小さくちぎったのをなるべく近くに投げてやると、ようやく食べましたが、羽をゆるめたままのところを見ると、どこか悪いのかもしれませんね。
かわいそうになりましたが、こればかりは仕方がありません。しばらくすると、仲間のところへチョンチョンと歩いていきました。元気に育つんだよ…。



FI2621414_5E.jpgスタンドの前を離れ、かじりかけの「浮き輪まん」を片手に見て回っていたら、ベンチの影に、一人でいる若ちゅんが。この子もよく食べてくれましたが、クチバシに餌が張り付いてしまい、しばらく悪戦苦闘していたのが、妙におかしかったです(笑)。
やっとの思いで餌を飲み込むと、奥のほうから母鳥が現れ、「こんなところにいたら、ダメじゃない!」といった風情で、息子(?)を連れて行ってしまいました。

この他にも、蒸気船でクルーズしていたら、ポヤポヤのヒナをたくさん連れた、カルガモの親子に出くわして、船内の女性客から一斉に「きゃ~!カワイイ~!」と、黄色い歓声が上ったりと、まさにトリの楽園状態。アトラクションより、トリのほうが印象に残ったという、妙な休日になってしまいました(笑)。

(●゚ θ ゚) 父



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プロフィール

ちゅん父

Author:ちゅん父
カミサンの(●゚ θ ゚) 母と二人で、スズメのちゅんすけとひなちゅんに振り回されながらも、ますますちゅんどもに魅せられていく親バカな日々…。
閉鎖されたDoblogから引っ越してきました。

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