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暗闇の中で大暴れ?

遅ればせながら、皆さん、あけましておめでとうございます。
今年も、ちゅんすけとひなちゅんを、よろしくお願いいたします!

本年最初の記事からなんですが、イヤ~、昨晩(正確に言うと、今日)は、本当にビックリさせられた、ちょっと悲しい出来事があったんですよ…。

夜中の1時過ぎだったでしょうか。(●゚ θ ゚) 母の「キャー、イヤッ!お父さん!お父さん!」という、ただならぬ叫び声が。あわてて飛び起きると、真っ暗闇の中を、ぶんぶんと飛び回る羽音がして、しかも、バシン!バシン!と、ふすまや壁にぶつかる音まで聞こえます。
ちゅんどもが、何かに驚いて、闇の中をめくらめっぽうに飛び回っているのだと、すぐに察しがつきました。これはいけない! すぐに部屋の明かりをつけて回り、「ちゅんすけ!ひなちゅん!」と呼んでやっても、まだ大暴れはやみません。
こちらも、寝ぼけまなこだというのも手伝い、猛スピードで飛び回るちゅんどもの姿を、とても捉えることはできないのです。

しばらくして飛び回る羽音がやみ、シーンとした部屋の中を見回すと、今度はちゅんどもの姿が見えない…懸命に呼びながら探して回ると、ガラスケースの裏に、極限まで細くなってうずくまるちゅんすけを、まず発見。一瞬おいて、どこにいたのか、ひなちゅんも飛び出てきて、目の前に止まりました。
二羽とも、羽はボサボサ、眼は釣りあがり口で息をして、痛ましいことこの上ない表情です。
やさしく声をかけてやり、とにかく落ち着かせることが一番と、座ってゆっくり話しかけていたら、ちゅんどもも徐々に落ち着きを取り戻し、餌場に降りてきて、種子餌をついばみ始めたので、ホッとしました。

お断りしておきますが、こんなことは初めてです。
電灯を消して真っ暗にすれば、その場で動かなくなるのが普通ですから、よほど驚くことがあったのでしょう。一体何に驚いたのか、(●゚ θ ゚) 母と話し合いましたが、外で大きな音もしなかったし、ましてや我々が寝言で叫び声をあげた(笑)おぼえもないし…。
「地震でもあるのかしら?」と、(●゚ θ ゚) 母が言いましたが、過去、大きな地震があったときも、揺れ出してから怯える程度で、揺れる前に騒ぐことはありませんでしたから、トリとは言え、そんなに勘の良い方だとは思えませんでした。

餌を食べ終えたちゅんどもが、私のひざの下に近づいてきました。
腕をさし出すと、不安だったのでしょう、ちゅんすけが腕に留まって、こちらを見上げました。「ちゅんすけ、もう大丈夫だよ」と声をかけ、怪我でもしていないかとよく見たら、壁にぶつかったせいか、ちゅんすけの頭の毛が少し禿げており、胸が痛みました。もしや、ひなちゅんも、と見ると、こちらは異常がなく、二羽とも食欲はあり、水も飲んだので、少し安心。
床に散らばったちゅんすけの羽毛を、不安な気持ちで拾い集めてから、真っ暗にするとちゅんどもが怖がるので、豆電球だけつけて、ひとまず休むことに。
元の寝床に戻るのが怖いのか、ちゅんすけは冷蔵庫の上に、ひなちゅんは仁丹ケースの上に陣取って、ふくらみ始めたので、あえて呼ぶことはしませんでした。

寝付いてしばらくすると、今度は「地震だ!」という(●゚ θ ゚) 母の声で、またも飛び起きることに。3時ごろだったでしょうか。
関東の方はご存知のとおり、かなり大きい地震でした。すぐに電灯とテレビをつけ、ちゅんどもを見に行くと、飛び回りこそするものの、さっきのような大暴れではなく、カモイからカモイへ往復する程度で、危ない感じはせず、短時間で落ち着いたので、2回も起こされた疲れもあり、すぐに寝入ってしまいました(笑)。

今朝は、いつもどおりチュンチュンと鳴く元気な朝を、迎えることができましたが、夜になると、やはり昨晩のことがトラウマになっているのか、いつもの寝床では寝たくないようで、しかも、電灯を完全に消すと泣き叫ぶ始末。
豆電球をつけてやると、カーテンレールの上に座り込み、しばらくケンカをしてから(笑)、ようやく遅いご就寝となりました。

しかし、最初の大暴れは、なんだったのでしょう。
3時ごろ起きた地震の震源が、静岡県東部と近かったこともあり、人には聞こえない地鳴りを、感じ取っていたのかも知れませんね…。

ちゅんすけの頭の羽毛が、禿げていたのは気がかりですが、今のところ、二羽とも食欲は旺盛で、水浴びや羽づくろいも盛んにしており、外傷や出血も見られないので、ひとまず安心。注意して経過を見てやろうと思います。


FI2621404_2E.jpg例によって、最近の写真がないので、以前撮ったスナップを…。

ウチに迎えたばかりの時、座椅子の上に置いたティッシュで、「ぶぶぶ」をして遊ぶひなちゅん。18年7月15日の撮影。

このころは、まだ羽もボサボサのガリガリ君でしたが、今や立派な成鳥となり、ちゅんすけよりデカくなってしまいました(笑)。今日も勇ましい羽音を立てて、部屋の中をぶんぶん飛び回っています。

(●゚ θ ゚) 父


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プロフィール

ちゅん父

Author:ちゅん父
カミサンの(●゚ θ ゚) 母と二人で、スズメのちゅんすけとひなちゅんに振り回されながらも、ますますちゅんどもに魅せられていく親バカな日々…。
閉鎖されたDoblogから引っ越してきました。

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