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本当に写真がない…(泣)

FI2621402_1E.jpg前々回に書きましたが、ひなちゅんが極度のカメラ恐怖症となって以来、本当に写真を撮る機会が、少なくなってしまいました。

どんなに遠くからでも、カメラを目にしようものなら、ヂュンヂュン鳴きながら部屋中を飛び回り、つられてちゅんすけも飛び回るので…。いくら元気いっぱいなひなちゅんでも、さすがに哀れです。
これからはちゅんどもの姿を、皆さんにあまりご覧に入れられなくなるであろう、と思い、とりあえず手持ちの中から、まだ見られる出来のものを2枚、ご紹介させていただきます。

こちらは、10月18日に撮ったものです。ううう、遠くからズームを効かせて撮ったので、なんか粒子が荒いわ…。原画はものすごく暗かったので、すこし加工しました。

ちゅんすけが、写真立ての間にはさまってお昼寝しようとしていたら、さっそく、ひなちゅんが「遊んでチュン」と邪魔しに現れたところ。
このあと、ちゅんすけがクチバシを「カカカカ!」と鳴らして激しく威嚇し、空中戦になったのは、言うまでもありません(笑)。

ひなちゅんも、このころはまだ尾羽が生え替わる前で、このあととやになり、後頭部がハゲたりしましたが、今はだいぶ立派なオトナ模様?に生え替わり、遠目にはちゅんすけと見分けがつきません。

ちゅんすけとひなちゅんの一番の識別点は、頭の大きさで、もちろん頭のデカいのがちゅんすけ(笑)。「ちゅんすけの方が、脳みそがたくさんあってお利巧なんだよね~♪」などと、(●゚ θ ゚) 母が励ましますが、伝わっているのか?


FI2621402_2E.jpgこちらは11月18日、念入りに水浴びして、ビショビショのちゅんすけが、例によってお布団の上に、暖を取りにきたところです。

この日は珍しく、私の手の甲や指に身体をくっつけて、お兄ちゃんらしからぬ甘えん坊さんぶり。布団も、油断しているとひなちゅんが来て、追い出されて(笑)しまうこともありますから、以前より我々のそばに来るようになりました。
既得権を主張しているのでしょうか?

こうして見ると、非常に馴れているように見えますが、あいかわらず小心で、ちょっとでも指を動かすと、カエルのようにピョンと飛びのきます。また、手の平には絶対に乗ってきません。
ちゅんすけのカワイイ姿を、一秒でも長く見ていたければ、ビクとも動いてはいけないのが、わが家の鉄側(笑)なのです…。

(●゚ θ ゚) 父


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築地川公園のちゅんたち

FI2621401_1E.jpgこちらはさらに以前、8月に中央区の、築地川公園をお散歩した時のことです。

銀座に出ようと歩いていると…。








FI2621401_2E.jpg公園の、土道のド真ん中で、なんと、ヒナちゅんたちが集団砂浴び中!!

ぶぶぶ、ぶぶぶと、土ぼこりで真っ白になって、仰向けに転がりまわる子もいるなど、本当に気持ち良さそう! こんなにたくさんのスズメが、いっぺんに砂浴びするのを見るのは、もちろん初めてです!
(●゚ θ ゚) 母と、もうニコニコ(いや、ニヤニヤ?)しながら、ちゅんたちを驚かさないように、静かに見守りました。はたから見ると、単なるアブナイ夫婦だったかも(笑)。






FI2621401_3E.jpg季節柄、母ちゅんに連れられた、巣立ち雛も何組か見られました。ここはスズメの楽園か(笑)?!

翼をゆるめて、あまえんぼポーズのヒナちゅんが、たまらなくかわいい…。
母ちゅんは、ニューンと背伸びして、なにやら探している風情です。







FI2621401_4E.jpgそして、一番笑ったのが、この砂浴びちゅん君。
舗装路の脇にあるくぼみで、マイバスルームといわんばかりに、ひとりでゆったり、ぶぶぶ、バサバサ…。

我々とは、1メートルと離れていません。
立ち止まった人間どもに気づいたのか、「ん?なんだチュン?」と、こちらをチラリ。








FI2621401_5E.jpg動きを止めたのもつかの間、「んもう、お風呂くらい、ゆっりさせてほしいチュン…」といった風情で、我関せずバサバサ…。

この付近には、スズメを追い回す子供がいないせいか、安心しきっている風でした。

いや~、しかし、スズメって本当にかわいいですね!(水野晴郎風に)

(写真は全て18年8月24日撮影)

(●゚ θ ゚) 父

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六義園のちゅんたち

FI2621400_1E.jpgええ…皆さんご無沙汰して申しわけないです。

ちゅんすけもひなちゅんも、お陰さまで元気なのですが、ひなちゅんが極端なカメラ嫌いになってしまい、カメラに手を掛けただけで、泣き叫んで飛び回る始末…(泣)。以来、ロクに写真を撮っていませんので、以前撮影した、外ちゅんの写真をご覧に入れます。

ちゅんすけの里親となって以来、街で見かけるスズメさんにも、平静な気持ちでおられなくなった(笑)我々夫婦ですが、先日お散歩に行った、文京区の六義園では、人なれしたちゅんたちに会うことができました。




FI2621400_2E.jpg山あり橋ありの、素晴らしいお庭を散策したあと、茶店でうどん注文、さっそく食べようと、腰を掛けたら…。

何羽かの若ちゅんが、茶店の中にまでチョンチョンと入ってくるではありませんか! うどんを作っていた茶店のおばさんが、「ほら、おいで~」と餌を投げると、次々とちゅんたちが入ってきて、餌をねだります。
(●゚ θ ゚) 母と二人で、「うわ~、カワイイ~!」と大喜び。もう、うどんを食べるどころではありません! 必死の面持ちで(笑)うどんをちぎって、ちゅんたちにあげました。




FI2621400_3E.jpgううう、もう一枚と思ったのですが、ブレてしまって、うまく撮れなかった…。

六義園、実はカラスも多いのですが、茶店の周りはおばさんが気をつけているのか、スズメがたくさんおり、安心して遊んでいる風でした。







FI2621400_4E.jpg茶店では、「鯉の餌」と称して、お麩を売っていたので、買ってスズメたちにあげてみることに。

写真は、植込みの中でくつろいでいたちゅんたちですが、お麩をちぎって投げても、最初の二口、三口は食べたものの、あとは知らんぷり(笑)!
投げられたお麩を前に、みんなでこっちを睨み、「もっとおいしいモノをよこせ!」と、批難しているようです(笑)。

う~ん、ウチのちゅんども並みに、口がおごっていると見える…。食べ物にうるさいのは、スズメ全てに共通する性格なのでしょうか。

(写真は全て、18年10月15日撮影)

(●゚ θ ゚) 父

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プロフィール

ちゅん父

Author:ちゅん父
カミサンの(●゚ θ ゚) 母と二人で、スズメのちゅんすけとひなちゅんに振り回されながらも、ますますちゅんどもに魅せられていく親バカな日々…。
閉鎖されたDoblogから引っ越してきました。

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