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くたびれちゅんすけ

FI2621399_1E.jpg毎度のことながら、皆さんご無沙汰しております。当たり前ですが、もうすっかり秋ですね(笑)。
ちゅんすけもひなちゅんも、お陰さまで病気もせず、大過なく暮らしています…が…。

年に2回とや(換羽期)があり、しかもとやが重く、長いちゅんすけは、元気すぎるひなちゅんの傍若無人ぶり?に振り回され、ここしばらく、すっかり疲れ気味でして…。

ちゅんどもの安眠を妨害しないようにと、この夏、パソコン机一式を、居間の出入り口付近から、台所に近い板の間の凹部分(つまりちゅんどもの行動範囲の外)に、移動したのです。

最初は、パソコン机に近づかなかったちゅんすけも、どこのくつろぎスポット(笑)にいても、ひなちゅんが追いかけて来て、構われるため、私や(●゚ θ ゚) 母の腕や肩に、逃げ場所を求めることが多くなり、ついにパソコン机にも、ひとときの憩いを求めて、やって来るようになったのです。

写真の哀愁に満ちた後ろ姿…もしちゅんすけが人語を解したら、「ハァ~ア」という声が、聞こえてきたことでしょう。
ひなちゅんと、とやのダブルパンチで、本当に疲れた、という顔をされると、哀れで泣けて来るのですが、栄養価の高い餌をやるようにしたり、ひなちゅんとの寝場所を、離すようにしてやったりする以外、打つ手がありません…。
腕に来るたびに、「ちゅんすけ、がんばるんだよ!」などと、一生懸命励ましてやるくらいしか、できないのです。
(18年10月4日撮影)


FI2621399_2E.jpgこの写真は、首をかしげて、かわいらしく撮れましたが、やはりこの直前までは、カモイにべったりとへたりこんで、本当に疲れた、という顔をしていました。
私が近づいて、「ちゅんすけ、だいじょぶかい?」と声を掛けたら、ムクリと立ち上がり、「なーに?」と反応したところです。

前述のとおり、ちゅんすけはとやが重い上、しかも寒がりで、涼しくなり始めのころは、しきりにふくらんで、お布団や人肌を恋しがりました。
餌に問題でもあるのかしら、と考え、常にバランスの良い食生活を送れるよう、気をつけてはいるのですが…。もともと、こういう体質なのかもしれませんが。
(18年10月6日撮影)


FI2621399_3E.jpgひなちゅんは、ちゅんすけの行くところ、全てくっついて回り、ちゅんすけが長い間かかって、少しづつ開発(笑)したくつろぎスポットを、瞬く間に我が物としてしまいました。

ちゅんすけは慎重派で、ひとつ領土を拡大(笑)するのに、長い時間がかかるのですが、ひなちゅんはその点、まったく反対で、ちゅんすけのマネとはいいながら、責めの一手で、行動範囲を広げていきました。
はたから観察していると、子供だからしょうがないのですが、「ひなちゅんは身勝手すぎて、空気が読めないところがあるようだ」と(●゚ θ ゚) 母。ちゅんすけはおとなしく、人の顔色をうかがうようなところがありましたから、まさに対照的です。

ちゅんすけも、あまりひなちゅんにしつこくされると、カカカカ! とクチバシの音をさせて逆襲、かくて戦闘機並みの空中戦(笑)が、日に幾度か展開されるわけです。
ケンカを見ていて笑うなんて、と、また野鳥にお詳しい方(笑)よりお叱りを受けそうですが、そのスピードたるや、人間の視力が追いつく速さなんてものではありません。「こらっ、やめなさい!」といさめるのが関の山です。

本気になったちゅんすけの、高等飛行ぶりは、ある種惚れ惚れするくらいで、ちゃぶ台の足や、細めに開けたふすまの間などを、高速で難なくすり抜けます。
ひなちゅんはその点、未熟なので、とてもちゅんすけには追いつけません。悔しそうに、ヂュンヂュン吼えて(笑)います。

いまのところ、傷をつけあった様子はありませんが、一度だけ、「怒ったちゅんすけが、隣ににじり寄ってきたひなちゅんに、横身で体当たりしたのを見た!」と(●゚ θ ゚) 母の目撃談…。
スズメの体当たりを見ようとは、長生きはしてみるものじゃ(笑)。冗談はともかく、なんとか、仲良くしてくれないものですかねえ……(タメイキ)。
いや、二人とも、病気や怪我さえしなければ、最低限いいのですが…。でもねえ…。

写真は、ちゅんすけにしきりに話しかけるも、ホソーくなって警戒されるひなちゅん。
ケンカばかりでなく、同じ場所で、仲良く前後に並んで、羽づくろいをしたり、静かにお昼寝しているときも、もちろんあるのですよ。
同じことをしている二人を見ると、あ、「群れ」の本能なのだなあ、と思います。
(18年9月10日撮影)


FI2621399_4E.jpgひなちゅんを迎えて以後の、餌場です。あまり自慢するようなものではありませんが、ご参考までに。

やたら馬力のあるひなちゅんが来てから、餌の散らかり方もハンパでなくなってきたので、新聞紙を敷いてそれごと取り替えられるようにし、餌場のトレイも、ケンカにならないよう、主食とペレット、ボレーを2ヶ所に分散しました。(お献立には、若干の違いがありますが、主食が2ヶ所あれば、ケンカになりません。)
栄養剤「ネクトンS」入りの水飲み、ちぎった菜っ葉とミルワームを入れるお皿は、従来どおり一つづつです。

トレイにもたたんだ新聞紙を敷き、前面をちょっと高く折って、少しでも餌の散らかりを防ごうと、涙ぐましい努力をしてみました(当然、あまり効果なし)。
ちなみに、新聞紙は数日に一度、すべて取り替えます。

奥に見える、文鳥用巣箱は、単なる重石代わり(笑)。
ずいぶん前に、ちゅんすけの寝場所にと買ってきて、本棚やタンスの上に置いたのですが、全然入ってくれず、ひなちゅんにも無視され、いまやこのありさま…。
(18年8月20日撮影)


FI2621399_5E.jpgこちらは、窓際の水場です。涼しくなってきた最近は、これにダイコンさんのお皿が加わりました。

お皿だけだと、水浴びでビシャビシャになった畳が傷むので、新聞紙を敷きました。しかし、お皿の下に垂れた水は乾かず、やはり畳がかびてしまいます。
そこでトレイの上にお皿を載せたら、トレイの色が怖いと、ちゅんどもが泣き叫ぶ始末。
写真のように、トレイを新聞紙でくるんで、ようやく、スズメ様たちはご入浴遊ばされる、といういきさつを経たものです。

幸い二人とも、水浴びは大好きで、我々も掃除は嫌いなほうではないので、わが家の衛生状態は、まあまあといったところでしょうか。畳に寝転んで、ちゅんどもと遊ぶときも、ダニの姿など、目にしたことがありません。

ちゅんどもの、くつろぎスポットや、寝場所のフンもマメに取らないと、かえってちゅんどもの抗議を受けるていたらく。(人の周りをビュンビュン飛んでから、フンの溜まったところに留まり、こちらを見て、『フンがあるから、ぺったり座りができないよう』という顔をされます!)

フンの痕が残るので、畳もときどき雑巾がけするなど、ちゅんどもを迎える以前より、かえって清潔になったという、我が家のオソマツです…。

あ、ちゅんすけのとやは、今日ようやくおさまったようです。ちなみに、ひなちゅんは、まだとやが来ません。ひとつホッとすると、また別の不安が…。
(18年8月20日撮影)

(●゚ θ ゚) 父

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プロフィール

ちゅん父

Author:ちゅん父
カミサンの(●゚ θ ゚) 母と二人で、スズメのちゅんすけとひなちゅんに振り回されながらも、ますますちゅんどもに魅せられていく親バカな日々…。
閉鎖されたDoblogから引っ越してきました。

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