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つぐみ麹漬

FI2513329_0E.jpgこれも、アンティーク好きな(●゚ θ ゚) 母が、「鳥の絵がちゅんすけみたいでカワイイ!」と、骨董屋さんで見つけてきた未使用のラベルです。
「つぐみ麹漬」なるネーミングもステキです。
表記や電話番号から、戦前のモノのようですね。

前にご紹介した、ヒヨコの缶の絵とは一転して、素朴な絵柄ですが、飛んできて、餌をついばんでいる様子はなかなか可愛らしく、年代ものの割には汚れもなく、温かみのある色でなかなかきれい。

鳥を商品名や商標にしたモノって、探せば色々と出てきそうですね。
可愛いスズメの商標なんてあったら、すぐ買ってしまいそう…。

(●゚ θ ゚) 父
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机の下で

FI2501100_0E.jpgパソコンの前に座っていると、ちゅんすけが机の下に来て、ゴソゴソと一人遊びを始めました。

人が落ち着いてじっとしていると、ちゅんすけも安心するのでしょう、写真のように梁に乗って羽づくろいをしたり、ケーブルをよじ登ってみたり、畳の目を掘ったりと、盛んに私の近くを動き回って遊びます。







FI2501100_1E.jpgパソコン机の下に置いた、布カバーのかかったティッシュボックスも、ちゅんすけの「おもちゃ」のひとつです。

ティッシュを踏んづけたり引っ張ったりして、気にいった形を作り、その中にもぐりこんで悦に入ってみたり、ティッシュをビリビリにやぶいてみたり…。
ティッシュがうまくやぶけて、ヒモ状の大きい獲物(笑)が収穫できたときなどは、もう大興奮! 自分より長い獲物をくわえて、ブンブンとそこらじゅうを飛び回ります。
これって自慢しているのでしょうか?



FI2501100_2E.jpg楽しく遊んでいるうちに、夕食の時間になりました。
(●゚ θ ゚) 母が、ちゃぶ台の上にごはんを並べ始めると、ちゅんすけも遊びを中止して、勇んで我々の膝や肩に乗ってきます。ちゅんすけは炊き立てご飯が大好きなのです。

スズメは、ご飯のぬめりを体内で分解できない、との話でしたので、以前は与えないようにしていたのですが、その欲しがり方があまりに凄まじく、哀れになって(と言うか、根負けして?)つい与えてしまうのです。親バカですね…。

その凄まじいアピール方法とは、
①肩の上で、何度もしつこくジャンプ飛行をする。
②髪の毛を本気で引っ張る(かなり痛いです)
③耳たぶを本気で噛む(すんごく痛いです)
④頬の毛穴を本気でつつく(血が出たことあり)
…もう、ここまで意思表示されれば、世の野鳥愛好家のご批判もやわらぐであろう、と思われます(笑)。

ご飯を与えるときは、まず良く咀嚼してぬめりを取り、さらに食べ安い大きさ(三分の一ほど)に歯で切ってやってから与えます。もちろん、油分の入ったおみおつけや、おかずは、ちゅんすけが食べ終わるまで口にできません。
ちゅんすけにご飯をやっている間に、(●゚ θ ゚) 母が食べ終わってしまうこと、もしょっちゅうあります(笑)。

しかし、ご飯だけでなく、日常与えている餌も、以前に比べて最近は実に良く食べますねえ。糞もすごく大きいし…(笑)。気温が上がってきたので、代謝が活発になってきたのかしら。

(18年4月20日撮影)

(●゚ θ ゚) 父

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チャボの思い出

FI2491872_0E.jpg今を去ること、20ン年前の写真ですので、見づらいかもしれませんが、お許しくださいね。

小学5年生のころだったと思います。
私の通っていた小学校に、誰が持ってきたのかは忘れましたが、数羽のチャボが寄贈されました。私は飼育係を買って出て、毎日楽しみながら世話をしていました。
どういうわけか、チャボは何羽か盗まれたりしてしまい(南京錠を買ってもらって、カゴにつけても、鍵が壊されたりしていたのを覚えています。)、卒業が迫ったときには、雄鶏と雌鳥のつがいだけになってしまいました。

先生が、「お前みたいにかわいがるやつはもういないから、持って帰って面倒見てくれよ」と言うので、箱に入れて、自転車で自宅につれて帰りました。
雄鶏は、ストレスのためか、背中の羽毛が抜けて、皮膚病のようになっていましたが、私の家に来てリラックスしてくれたのか、しばらくしたら美しい羽が生えてきました。
立派な尾羽といい、たまに来るカラスにも立ち向かい、家族を守る勇敢さといい、実に見上げたお父さん鶏でした…。

FI2491872_1E.jpgしばらくして、雌鶏(『チロ』と呼んでいました。ちなみに雄鶏は『お父さん』もうそのまんま…)が卵を抱き始め、ほどなくかわいいヒヨコが生まれました。
白色レグホンのヒヨコは、縁日に買って来たのを何度か育てたことがあるのですが、チャボのヒヨコは初めてで、その小さくて、頼りなげなのにびっくりしたものです。

チャボたちの住み家は、母親が鉢植えを育てていた、小さな温室の下の段の扉を開けてやり、ダンボール箱を入れて寝床としたモノでした。
夕方になると、親鶏は、10センチほどの段差をピョンと飛び上がって、温室の中に入るのですが、ヒヨコはまだ小さいので段差を上がることができず、ピヨピヨ悲しげにと鳴いて、右往左往するばかりです。仕方がないので、夕方になると、逃げ回るヒヨコを手に乗せて、巣に入れてやるのが日課になりました。

ヒヨコは翌年もう一羽生まれ、いずれも雌鶏で、育つと母親のチロと瓜二つになりました。計4羽のチャボ一家になったのです。

チャボたちが来てからというもの、平日・休日を問わず、朝4時になると「お父さん」が「コケコッコ~!」と始まるので、当時、夜遅くまで仕事のあった私の父には、だいぶ迷惑をかけてしまったようです…。


FI2491872_2E.jpg私の家族には良く慣れてくれ、縁側の戸を開け放っておくと、写真のように、座敷に上がりこんでしまうくらいになりました。

居間に誰もいないと、かなり奥まで入ってきて、廊下でチャボ一家に出くわして驚いたこともしばしば。大きな糞をそこらじゅうにされてはかないません。ふだんは縁側に箱を置いたりして、上がれないようにしたものです。
もちろん、私がいて、手から餌を食べさせるときは、上がりこんでも良いときでしたが…。

私がオヤツに飲む甘い紅茶と、花壇の土いじりのときに出てくるミミズが大好物で、植え替えをするときは目の色が変わり、前屈みでミミズの出現を待ち構えていました。

写真は、2羽目のヒヨコが生まれて、しばらくしたときでしょう。孵化したてより、だいぶ大きくなっていますが、伸びかけの羽がボサボサとして、まだ幼い感じがなんとも可愛らしいですね。
手の平に乗せたときの、ホヤホヤとした産毛の感触を思い出します。

チャボたちが来て10年ほど経つと、まず「チロ」が亡くなり、次に「お父さん」が、数年後には2羽の子供たちも後を追いました。
いずれも老衰らしく、ちょっと具合が悪くなったかな?と感じた翌日には、もう死んでいました。
事故や病気で、小鳥を死なせてしまったことも何度かあるので、天寿を全うさせてやれたことは何よりでした。きっとあの世でも一家揃って、仲良く暮らしていることでしょう。

(●゚ θ ゚) 父


スズメさん大量死事件

FI2473586_0E.jpg皆さんはすでに注目されていると思いますが、新聞各紙やニュースで、旭川でのスズメ大量死事件が報じられています。(まだご覧になっていない方はこちら→北海道新聞より。痛ましい画像がありますのでご注意下さい。)

リンク先の記事によると、「旭川市内では二○○三年、旭山動物園が保護していたスズメ十三羽が六日間で全滅し、国内で初めて寄生虫のアトキソプラズマが原因と確認された例がある。」とありますので、寄生虫が原因であることも考えられるようです。
ともあれ、まったく痛ましい事件で、まずは旭川のスズメさんたちの冥福をお祈りいたします。スズメの保護者としても他人事と思えず、気が気ではありません。一刻も早く、はっきりとした原因が突き止められることを願って止みません。

餌台を常設されているような、野鳥愛好家の方々も、寂しい思いをされていることでしょう。
幸い、ウチの近所では、まだスズメさんたちの愛らしい鳴き声を聞くことができますが、このような報道に接したあとに考えると、心なしか、スズメの姿が少なくなったような気が…。
このニュースが報じられる数日前、(●゚ θ ゚) 母から「お向かいさんにスズメ来なくなったね。近所から苦情が来て、餌やるの止めたのかしら?」といわれ、オヤ、と思ったことがありました。杞憂に過ぎなければ、いいのですが。

皆さんのご近所はいかがでしょうか。

(写真は18年2月26日撮影)

(●゚ θ ゚) 父

【追加でチュン】北海道新聞サイト19:06の記事(こちら)によりますと、昨年末から今月11日までに、発見された死骸は760羽にのぼり、9割が旭川市と札幌市から発見されているとのことです。

入浴シーン激写?

FI2460018_0E.jpgちゅんすけは、水浴びが大好きです。
去る4月2日、ダイコンを水栽培しているお皿で、ちゅんすけが水浴びするシーンを撮ることができました。

ちなみに、最近はこのお皿で水を飲み、水浴びもするので、お皿を毎日洗い、ダイコンも黒ずんだ部分を古歯ブラシでこそげてから、水を換えてやっています。

まずはお皿のふちに足をかけて、お湯加減?を確認。
ダイコンさんはさっき、引っ張って片方に寄せてあるし、水も換えたばかりで新鮮、まずまずだチュン、とでもいった風情です。


FI2460018_1E.jpg最初はおずおずとクチバシで水に触ってみるだけ、それから湯船?に入って下半身だけ、やがて動きが激しくなり、盛大に水をはね散らかして、バシャバシャやり始めます。

ごらんのとおり、畳も壁も水浸しの惨状ですが、本人は毛を逆立てていい気持ちのようで、身をくねらせて、カサにかかったように大暴れ!
お皿を一旦飛び出して、興奮しつつぶんぶん飛び回ってから、またひとっプロ、というパターンを3回くらい繰り返すときが多いです。おかげで近くにいる我々も、飛行中のちゅんすけが撒き散らす飛沫を浴びるはめに…(笑)。




FI2460018_2E.jpg水浴びのあとは、布団が敷いてあれば、お気に入りの柄の掛け布団にダイブし、おなじみの「ぶぶぶ」をして水気を拭きとります。写真は、「恥ずかしいから撮らないでチュン…」と、ちょっと気弱な表情のちゅんすけです。

室温は20数度になっているとはいえ、この時期の水浴びはやはり少し寒いらしく、10分くらいは写真のような状態で、濡れねずみの甘えん坊さんに早変わり。
もっとも、乾いたとたんにもとの暴れん坊に逆戻り、飛び回ったり、畳の目を掘ったりしつつ、わがまま放題でイバッています。

(●゚ θ ゚) 父

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プロフィール

ちゅん父

Author:ちゅん父
カミサンの(●゚ θ ゚) 母と二人で、スズメのちゅんすけとひなちゅんに振り回されながらも、ますますちゅんどもに魅せられていく親バカな日々…。
閉鎖されたDoblogから引っ越してきました。

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