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ダイコンさん

FI2349502_0E.jpg現在、ちゅんすけに与えている主な青物は、ごらんのとおり水栽培したダイコンの葉っぱです。

以前触れましたが、最初、丸のままの小松菜を、菜挿しに立てて与えたところ、あまり食べなかったので、細かく刻んでやったら、よく食べるようになりました。
しかし、刻んだ小松菜は痛みやすいので、実際に食べられる量は、僅かなものになってしまう欠点がありました。

ある日、怖がりなちゅんすけとしては珍しく、窓際に置いたパンジーの鉢植えを気に入り、上に乗って葉をちぎり、ボロボロにしてしまいました。
パンジーは、おかげですっかりダメになってしまいましたが、これを見て、ダイコンかなにかを水栽培すれば、小松菜よりずっと日持ちのする青物を与えられるのでは…と考え、早速実行したのです。

最初はさすがに怖がって、高いところから降りてこなかったちゅんすけでしたが、わりと早く慣れてくれ、ダイコンの葉を引っ張ったり、つついたりして上機嫌。
特に、引っ張っていた茎がすっぽり抜けたりすると、自分の手柄?を誇るようにくわえて飛び回り、もうそれは大興奮します(笑)。

最初は3日ほどで、引っ張られた茎がクタクタにしおれてしまうので、取り替えていましたが、(●゚ θ ゚) 母がふと思いついて、周囲のしおれた茎を取り除いたら、中心部の茎は無傷でしゃんとしていたので、ひとつのダイコンを、平均1週間ほど与えることができるようになりました。

写真向かって左のダイコンは、これまでになく丈夫で、ついに2週間目に突入するも、ちゅんすけのたび重なる攻撃に堪え、葉は青々として元気一杯です。
こうなるとおかしなもので、ダイコンにも情が湧いてきて、せっせと水を取り替えてやったり、「ほら、もっと葉っぱを生やしてね~」と声をかけてやったりしてしまいます(あ、ドン引きしないで下さい…)。

歩道を割って生えていたダイコンに、「ダイちゃん」なる名前をつけて可愛がる話がありましたが、最近はあの街の人々の気持ちが、少し分かるような気がしてきました。

(18年2月26日撮影)

FI2349502_1E.jpg【追加でチュン】
ダイコンその後…。
すごい勢いで伸びてます(笑)。
ちゅんすけの食べる速度より若干早いので、こちらとしては大助かりなのですが。
さすがに左の古いほうが、実?の部分が茶色くなるなど、少しくたびれてきて葉も少なくなりましたが、なお茎は伸びており、改めてダイコンの生命力に驚かされました。

(18年3月4日撮影)


FI2349502_2E.jpgつい先ほど、撮影したものです。
どちらかというと、左の古いダイコンのほうが、ちゅんすけにとっては味がいいらしく、残りわずかな葉を、一心にちぎっています。

最近、前に増してカメラを嫌がるようになり、電源を入れるだけでビクつくようなってしまいました。この画像も、ズームを一杯にして撮っており、いきおい荒い画像になってしまいます…。

あまり近況がお見せできなくて、申しわけないです。お陰さまでちゅんすけは元気一杯、いたずらもますます冴えて、やんちゃ盛りになりました。
昨日は、寝ている(●゚ θ ゚) 母の鼻の上(!)に留まって、「早く起きろ!」とばかりに、チュンチュン叫ぶ増長ぶり(笑)。
(●゚ θ ゚) 母は「ちゅんすけの体温が鼻に伝わって、すごく熱い…」と申しておりました。

(●゚ θ ゚) 父

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考えごと

FI2341768_0E.jpgお気に入りの、アンティークのガラス器(たぶん、もとは砂糖入れ)のフタの上に乗って、もの思いにふける?ちゅんすけ。

窓の方を向いているところを見ると、毎朝、ウチの前の電柱に来て、じっとこちらを見下ろしているムクドリさんのことを、思い出しているのでしょうか…。

この器も、くつろぎスポットとして非常に気に入っており、よくフタの上に仁王立ちして、イバって我々を見下ろしています(笑)。
最近では、不満があると、フタの金具をくわえてガタガタ鳴らすことをおぼえました。

(18年2月19日撮影)

(●゚ θ ゚) 父

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水滴飲みたい…

FI2326182_0E.jpgちゅんすけが、窓際に飛んでいきました。
きっと水を飲むんだろうな、と思ったら案の定、窓枠に着いた結露を、一滴づつチュウチュウと吸い始めました。

もちろん水は、小皿に入れて朝夕取り替えて与えているのですが、以前から、手やコップについた水滴を吸うのが好きで、それがだんだん日常化し、今では小皿の水は、ほとんど飲まなくなってしまいました。
「自分で見つけた!」という感覚が、嬉しいのかもしれませんね。

ちゅんすけのために、部屋は加湿機能つきのファンヒーターで、常に湿度を補っているので、窓枠の結露は終日ふんだんにあり、心配はないと思うのですが…。
水滴好きがわかって以来、窓を拭くときは、洗剤は絶対使わないようにしています。


FI2326182_1E.jpgこちらは、地球儀周辺、客車のオルゴールにつづく、ちゅんすけのリラックスコーナー。
我々の結婚式の写真を入れた、2つ折の写真立ての内側も、お気に入りの場所のひとつです。
鏡や時計の前で、まったりしているのと同じ伝で、好きになったと思うのですが、はた目には我々の姿を慕っているように見え、なんとも可愛らしいものです。

写真と向きあいながら、平たくつぶれてお昼寝したり、羽づくろいをしたり。
写真立ての上に留まって、飛ぶときに思い切り蹴飛ばすので、写真立てを倒してしまう(笑)こともよくあります。
(●゚ θ ゚) 母は「お父さんとお母さんを足蹴にするなよ…」とさとすのですが。

(●゚ θ ゚) 父

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タイトルに画像をつけてみました

FI2323660_0E.jpg私が一番好きなちゅんすけの写真を、タイトルに挿入してみました。
重ねて言いますが、虐待画像ではありません!(笑)

詳しくは、こちらの記事をご覧くださいね。

(●゚ θ ゚) 父

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おねだりちゅんすけ

FI2318882_0E.jpgお久しぶりのちゅんすけ近影、本日撮影です。

先月より、炊き立てご飯の味に目覚め、食事の時間となると、我々の肩や腕に盛んにまとわりつき、口元を見つめてはご飯をねだる始末。
あまり与えてはそのう炎になるかもと、不安はあるのですが、必死にねだる姿につい哀れになり、食べさせてしまう親バカぶり。ただし、与える量は2粒に制限しています。

のどに詰まらせでもしたら大変なので、ご飯粒を3分の1づつ、口の中でよく粘りをとってから与えるのですが、味わいもせずに瞬時に飲み込んでしまうところを見ると、よほどおいしいのでしょう。
相変わらずミルワームは、全然欲しがりません。
我々を恐れてばかりいた、かつてのちゅんすけを思うと、隔世の感がありますが、なんか不安。
こういうのって、里親失格なのでしょうか…。

(●゚ θ ゚) 父

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プロフィール

ちゅん父

Author:ちゅん父
カミサンの(●゚ θ ゚) 母と二人で、スズメのちゅんすけとひなちゅんに振り回されながらも、ますますちゅんどもに魅せられていく親バカな日々…。
閉鎖されたDoblogから引っ越してきました。

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