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スズメグッズあれこれ

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以前も、スズメをモチーフにした湯飲みや急須を紹介しましたが、ちゅんたちと暮らし始めて以来、スズメ関連の品物が妙に気になるようになってしまいました。

他の鳥にくらべて、スズメを題材にしたものが極めて少なく、またあってもすぐになくなってしまうこともあり、目につくかぎり買い求めるまでに。お陰さまで、少々「ハテ?」と思うものもありながら、この数年間で、いくつかのスズメグッズが手元に集まってきました。スズメ好きも病膏肓に入ったコレクションということで、お笑いいただければ幸いです。

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ちゅんバッグとポーチ

FI2621429_1E.jpg以前のコメント欄で、ちゅんどもの写真が入った、バッグをご覧に入れるお約束をしておきながら、すっかり忘れておりました。
あまりよい写真がないのですが、年を越すのもどうかと思い、急ぎご覧に入れたく、この点ご勘弁いただきたいと思います。

きっかけは、(●゚ θ ゚) 母がご近所の奥さんに、愛犬の写真をプリントしたバッグを、見せていただいたことからです。

詳しく話をうかがってみると、「オーダープリントバッグ Comet Goods」というところに注文したとのこと。現物を見ると、縫製も丁寧でなかなか丈夫そう、壊れたら修理もしてくれるなど、応対も親切で安心できるとのことでした。

その日から(●゚ θ ゚) 母は「ちゅんのバッグを作ってもらうんだ!」と大騒ぎ(笑)。さっそくお店のサイトを開き、写真、デザイン、生地の色などを選び始め、あっという間にバッグとポーチを注文してしまい、あとは出来上がりを、指折り数えて待つばかりとなりました。



FI2621429_2E.jpgまあ、私も、ちゅんどものバッグを見たい気持ちはあるのですが、こういうものはえてして、独りよがりの「イタいモノ」になってしまいがち…。

デザインも、果たして、外出時に持って歩く(婦人用なので、もちろん持ち歩くのは(●゚ θ ゚) 母ですが)のに、差し支えないようなモノに仕上げてくれるのか…。

などなど、ちょっと不安がよぎったのですが…。写真を送った後、メールで送られてきた仕上がり予想図を一見すると、「オッ、なかなかイイ線行ってるなあ…」と身を乗り出し、現物が到着したときには、「これなら、もって歩いても恥ずかしくないな、さすがはプロの仕事だ!」と賞賛に(まあ、写真はともかく、ね)変わりました。

素人の写真を破綻なくレイアウトし、生地に「Chunsuke」「Hinachun」の文字を配したデザインセンスは、なかなかのものだと感じたのですが、皆さんはいかがご覧になったでしょうか。



FI2621429_3E.jpg写真の選択は、(●゚ θ ゚) 母に任せました。一枚を除いて、すでにこのブログでご覧に入れたものばかりです。新たに入れた一枚が、右の写真で、(●゚ θ ゚) 母いわく「ちゅんすけの優しい性格が、よく出ている一番好きな写真」なんだそうです。(18年10月に撮ったもの)

というわけで、ちゅんすけ・ひなちゅんのオリジナルバッグ/ポーチが、わが家のちゅんグッズに仲間入りすることと相成りました。
まあ、あんまり人に自慢して歩くようなものではないので、ちょっとハラハラする部分もありますが、幸い(?)、「汚したりしたらかわいそうだ」と、大事に大事に使っているようですから、心配も杞憂に終わりそうです…。

皆様、今年一年お世話になり、ありがとうございました。皆様に素敵な平成21年が訪れますよう、二人と二羽でお祈り申し上げます。来年もよろしくお願いいたします。

(●゚ θ ゚) 父
(●゚ θ ゚) 母
ちゅんすけ
ひなちゅん

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ちゅんどもの楽焼き?

毎度ご無沙汰しております…。
お陰さまで、ちゅんすけ、ひなちゅんともども、元気で過ごしております。
先ほども、二羽して私の腕に留まり、早く寝床に入って寝ればよいものを、腕に座り込んでうつらうつらするなど、相変わらずの甘えん坊さんです。

だいぶ、イヤかなり遅くなりましたが、夏休みの話題など…。

9月に夏休みをいただき、(●゚ θ ゚)母と軽井沢に、日帰りで遊びに行ったときのこと。
山道を散策したあと、旧道の街の楽焼き屋さんに入り、楽焼きを楽しんできました。

楽焼きをご存じない方もおられるといけないので、一応説明しますと…。店内に並べられている、白い素焼きの器や貯金箱などから、好きなものを一つ選んで、自分で好きな模様や絵などを備え付けの顔料で描いてから、釉薬をかけて焼いてもらうというお店です。
子供のころ、軽井沢に連れてこられたときは、何軒もの楽焼き屋さんが店を並べており、ご当地名物のような雰囲気でしたが、現在営業しておられるのは一軒のみで、時代の流れを感じさせられました。

私は無難(?)に、灰皿に風景画など描いたのですが、ラフなつくりの皿を選んだ、(●゚ θ ゚)母が描いたものは…。

…。

FI2621425_1E.jpg…。

「ちゅんすけとひなちゅん」だそうです(笑)。

マンガのような絵柄はさておくとしても、その、バックの旭日模様は何だと。
天才バカボンのオープニングかと小一時間(笑)。

まあ、トシ不相応な幼稚ぶりをさらけだしつつも、わが家にまた一つ、ちゅん柄の食器が増えたと言うことで、よしとさせていただきましょう…。

(●゚ θ ゚) 父

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愛雀家の食卓!

ちゅんすけを迎えて以来、外のスズメの鳴き声一つにも反応し、スズメが描かれた広告でもあれば、立ち止まって見入ってしまうという、すっかり愛雀家(いつもコメントをくださる、ちいちゃんママさんの造語です!)となってしまった我々夫婦ですが…。
スズメのグッズ…しかも、日常愛用できるもの…となると、ほとんど見当たらず、世のスズメに対する冷たさ(?)を、嘆いておりました。

ところがある日…ちゅんすけを迎えて、しばらくたったころでしょうか、瀬戸物に造詣の深い(●゚ θ ゚)母が、東京ドームで行われていた陶器の展示会で、ついに我々のような愛雀家にピッタリの、しかも可愛らしいスズメが描かれた器を、発見してきたのです!

作家は、石川県の九谷焼作家として有名な、中村陶志人さん。(Yahooショッピング・和座倶楽部・中村陶志人作品集)リンク先でもわかるように、スズメをモチーフにした作品を、盛んに発表されている作家さんです。

FI2621422_1E.jpg量産品ではありませんから、もちろん、お安いものではないのですが、ムクムクのふくらすずめの絵柄を見て、中村さんもスズメ好きに違いない(笑)と確信。
焼き物にありがちな、抽象的な絵ではないことも気に入り、これを買わずして愛雀家と言えようか(笑)とばかりに、何回かに分けて、少しづつ、そろえてゆくことにしました。

まず入手したのは、上の写真の大小の夫婦湯のみ。
つぶらな瞳で、こちらを見つめる玉ちゅんに、もうハートわしづかまれ(笑)。毎日これで、お茶を飲むたびに幸せな気分になれます。バックの地が青いものは、初期の作品で、今ではもう珍しいとのことです。


FI2621422_2E.jpg湯飲みがあると、次に欲しくなるのはやはり、急須ということになり、2回目に購入。

大小2羽のスズメが並んで、ほっこりと幸せそう。右の大きなスズメが、小さなスズメを気遣うような仕草をしているのもgood。
毎日使っているので、裏側にはかなり茶渋がついてしまっていますが、ゴシゴシ洗って釉薬を傷つけるのもためらわれます。時々漂白しているのですが、大事に長く使いたいので、こればかりは仕方がありません。





FI2621422_3E.jpgマグカップも、絵柄のみならず、全体のデザインが素敵だったので、同じ絵柄のものをセットで購入。

仲良くお話している玉ちゅん、ハァ~可愛い…(笑)。








FI2621422_4E.jpgお茶碗は、違う絵柄のものを一つづつ購入しました。
一番気に入っているのが、左のお茶碗です。「ゴハンちょうだい」と言われているように見えて、食事している最中も、なんだか気になってしまうほど(笑)。

小さいお茶碗なので、ぽっちりとしかご飯が入りませんが、トシのせいか、だんだん小食になってきたので、今やちょうど良い感じです。



FI2621422_5E.jpgおかずを盛るお皿も、やはりちゅん柄にしたくなり、辛抱溜まらず購入。
これも「お話ちゅん」絵柄ですが、微妙に描き方が異なり、微笑んでいるようにも見えます。

というわけで、わが家のちゃぶ台は、スズメであふれた楽しいものとなりました。
ちゃぶ台の下では、ホンモノ(笑)のちゅんどもが、ご飯が欲しくてウロウロしているという、愛雀家としては、まことに幸せな食卓です。



(20年5月24日撮影)

(●゚ θ ゚) 父


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つぐみ麹漬

FI2513329_0E.jpgこれも、アンティーク好きな(●゚ θ ゚) 母が、「鳥の絵がちゅんすけみたいでカワイイ!」と、骨董屋さんで見つけてきた未使用のラベルです。
「つぐみ麹漬」なるネーミングもステキです。
表記や電話番号から、戦前のモノのようですね。

前にご紹介した、ヒヨコの缶の絵とは一転して、素朴な絵柄ですが、飛んできて、餌をついばんでいる様子はなかなか可愛らしく、年代ものの割には汚れもなく、温かみのある色でなかなかきれい。

鳥を商品名や商標にしたモノって、探せば色々と出てきそうですね。
可愛いスズメの商標なんてあったら、すぐ買ってしまいそう…。

(●゚ θ ゚) 父
プロフィール

ちゅん父

Author:ちゅん父
カミサンの(●゚ θ ゚) 母と二人で、スズメのちゅんすけとひなちゅんに振り回されながらも、ますますちゅんどもに魅せられていく親バカな日々…。
閉鎖されたDoblogから引っ越してきました。

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