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この1年の備忘録

今年も厳しい暑さの夏がやってきましたが、お陰さまで我が家の三人と二羽、元気に暮らしております。

ちゅんすけは間もなく8歳の誕生日を迎え、ひなちゅんはすでに7歳となりました。二羽とも、もはや老鳥(?)といってよい年齢ですが、食欲も旺盛で毛づやも良く、健康状態は良好です。彼らを我が家に迎えたときは、こんな長い付き合いになるとは、夢にも思っていませんでした。感慨深いものがあります…。

さて、この約一年のできごとの中からいくつか、備忘録的に寄り抜いてみたいと思います。お付き合いいただければ幸いです。


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ピンボケちゅんひな

毎度ご無沙汰しております。
久しぶりに、ちゅんすけとひなちゅんの写真が撮れましたので、近況報告も兼ねてご覧に入れます。
とは言うものの、ご存知のとおりひなちゅんが大のカメラ嫌いときては、遠くからズームで狙うしかありません。とても「撮れた」というレベルではなく、ボケボケ、ブレブレの写真ですが…ご勘弁ください。


0055.jpg窓際の、CDケースと地球儀のある本棚に、珍しく二人並んでぺったり座りをしながら、外を眺めているちゅんすけ(手前)とひなちゅん。

去る4月7日朝に撮ったものですが、なんとも不精ったらしい(笑)というか、スズメらしくないというか…このシーンを見たときは、可笑しくてたまりませんでした。まだ肌寒い朝、あまり窓には近寄りたくないし、それでも外は見たいし…といった気持ちが、伝わってくる一枚です。







0056.jpgパソコン机に座った(●゚ θ ゚) 母の腕に留まって、ふくふくとくつろぐちゅんすけと、机の上で遊ぶひなちゅん。ひなちゅんは、もう私がカメラを構えたのを発見しており、細くなって首を伸ばし、警戒態勢に入っています。

先週、一枚目写真の手前に見えるように、大きい本棚を寝室から、ちゅんどもの寝床のある居間に移動しました。といっても、フスマを挟んで表裏を動かしただけなのですが、もちろん、環境の変化に弱い、ちゅんどもにとっては大事件です。

我々も移動に当たっては、二人一緒に一日中いられる日曜を選び、早朝に移動を終えて、ちゅんどもが落ち着くように、できるだけ居間でじっとして、声をかけながらなだめてやりました。

おかげでパニックになることもなく、昨日からは、元通り本棚の上で遊んだり、場所争奪戦を演じられるまでになり、ホッとしたものです。我々がちゅんどもの行動パターンを読めるようになった、というのもあるのでしょうが、ちゅんどもも年齢を重ねて、それだけ逞しくなったということなのでしょうね。


(●゚ θ ゚) 父

ビチュー!

長かった秋のとやも、10月第1週でほぼ終わり、我が家にもしばらくぶりの平穏(?)が戻ってきました。
ほぼ落ち着いたところを見計らって、久しぶりにちゅんどものねぐらのあるタンスをどかし、壁とタンスの間にごっそり溜まった抜け毛を掃除すると、秋も深まったなあ…という感じがします。もはやちゅんどものとやは、わが家にとっての季節の風物詩でもあります。

ひなちゅんは比較的早めにとやを終えたのですが、ちゅんすけはそれより少し長く続き、細かい羽毛が抜けなくなってからも、風切り羽や尾羽といった、大物の換羽が五月雨に続きました。抜けるときの痛さから、悲鳴を上げて飛び上がり、こちらがびっくりさせられることもしばしば…。

その悲鳴たるや、本当にもの凄いのです!
ビチュー! 
としか表現のしようのない鳴き声で叫び、ぶんぶん飛び回った後、口を半開きにしてハァハァしながら、私や(●゚ θ ゚) 母の腕に留まって、「何とかして…」と、悲しげな目で訴えてくるのですから、こちらまで痩せる思いがします。

とやの最中は、二人とも心細くなるせいか、いつもより甘えん坊になり、しきりに腕に乗っては訴えてくるので、まあ、嬉しくないと言えばウソになるのですが…。
でも、ちゅんすけの「ビチュー!」は、何度聞いても、寿命の縮まるような悲鳴で、スキンシップがはかれるからと言って、そう喜んでばかりもいられない、胸にグサリと突き刺さるような、悲痛な叫びなのです…。

とやが終わってホッとしたと思ったら、今度は久しぶりに、寝床争奪戦が再燃。
ひなちゅんが、何が気に食わないのか、寝床に入ろうとするちゅんすけを威嚇するので、ちゅんすけは仁丹ケースに入れません。(●゚ θ ゚) 母がひなちゅんをたしなめて、寝付くまでついてやっても言うことを聞かず、ついにちゅんすけは、カーテンレールの上で寝るはめになってしまいました。

本日(30日)に至り、ちゅんすけが数日ぶりに、ようやく寝床奪還に成功。まあ、ちゅんすけは人が良いので、ひなちゅんのワガママに譲るのは慣れているのでしょうが、ここ数日、朝晩が冷え込んだため、さすがにカーテンレールの寝床は、つらくなってきたようです。

0039.jpg例によって、昔のスナップをご紹介。

地球儀のある本棚で、首をかしげて可愛らしいポーズのちゅんすけ。
羽づくろいの直後で、全身モフモフ、ボサボサなのが、なんともリラックスした感じで、お気に入りの一枚です。
(18年3月22日撮影)


(●゚ θ ゚) 父

とや襲来の謎

ううむ、一月放置すると、一番上に広告が出てしまう…。というわけで近況報告です。

一週間ほど前から、まずちゅんすけ、続いてひなちゅんの順でとやに突入しました。
二羽ともかなり重いとやで、尾羽や風切り羽も少なくなり、羽が抜けるときの痛さにヂイヂイと鳴いては飛び回ります。

ちゅんどもも心細くなるのでしょう、とやに入ると決まって甘えん坊になり、しきりに腕や肩乗ってきては、訴えるような目をして見つめてくるので、「大丈夫だよ」「虫をいっぱい食べて、がんばろうね」と声をかけてやるのですが、こればかりはどうしょうもありません。

しかし、スズメのとやって、こんなに不定期なものなのでしょうかねえ…。
以前も触れたと思いますが、通説では、スズメの成鳥のとやは年1回のはずなのですが、ウチのちゅんどもは、小さなとやを含めると、年3~4回はあるのが普通です。

朝の早い職業柄、ウチは割りと規則正しい生活をしており、夜更かしをさせることはまずありませんし、冬でも朝晩は窓を全開にして、換気を頻繁に行うようにしているので、季節感が狂って、という原因は、まず考えられません。

(●゚ θ ゚) 母の珍説(笑)では、「外敵のいない生活に慣れてしまい、気がゆるんでいる(?)のでは?」…つまり、体が弱って、敵に狙われやすくなるとやに、頻繁になるということは、それだけ安心している証拠なのでは、ということですが、はてさて?

0038.jpgあいかわらずカメラを向けるのが難しいので、出来のよくない写真を一枚…。最近影、といっても、今年5月28日の撮影ですが。
ホットカーペットの上で遊ぶちゅんすけ。

ちゅんすけを迎えたとき、カーペットの地のままだと、ちゅんすけが怖がるので、仕方なく好きな柄の布団カバーでくるんだところ、しじゅう「ぶぶぶ」ができると大好評。今や、通年ホットカーペットを出しておかないといけなくなってしまいました。
あ、カバーはもちろん、時々換えて洗濯します!

(●゚ θ ゚) 父

ちゅんすけ4歳、ひなちゅん3歳

う~む、最近は1年経つのが本当に早い…。
お陰さまで、今年も7月11日にひなちゅん、本日24日にちゅんすけの誕生日がめぐってきました。

まあ、「おめでとう! 健康でいてくれてありがとうね。これからも元気で、長生きしようね!」と声をかけてやり、ゴハンの時は好きなものを少し多めに与えてやるほかは、これといって特別なことはしなかったのですが、二羽とも迎えた当初は、こんなに長い付き合いになるとは思わなかったので、やはり、感慨深いものがありました。

0036.jpg例によって写真を撮らせてくれないので、昔の写真を引っ張り出して、お茶を濁させていただきます。
迎えてまだ間もない、17年8月7日のちゅんすけ。

以前も書きましたが、迎えた当初からこの、ピンクの布団カバーが大好きで、「ぶぶぶ」をして遊んでいるところ。今やわが家は、布団のみならず、枕やホットカーペットのカバーまでこの柄という、「ちゅん優先」ぶりで、周囲にはあきれられている始末。

ちゅんどもの好みは変遷が激しく、好きな食べ物や気に入った遊び場など、マイブームが始まったと思ったら、すぐに飽きてしまうことが多い中で、この柄のカバーは別格であるらしく、今でも布団を敷くと、嬉しそうに「ぶぶぶ」をして遊びます。


0037.jpgひなちゅんのよい写真が少ないので、ちゅんすけと一緒にいるところを…。18年10月6日のちゅんすけとひなちゅん(右)。

ひなちゅんは、クチバシの黄色いころからちょっとしつこい性格で、ちゅんすけを執拗に追いまわし、ちゅんすけの疲れも、ピークに達していたころ(?)。
まあ、虫や青物も含めて、食欲は旺盛で健康そのもの、気の小さい割には声がでかく、とにかく活発というお子様ぶりは、成鳥になった今でも健在です。

このふた月ほどのご報告を…。
5月末から6月中旬にかけて、昨年同様ひなちゅんが凶暴化。何かにつけてちゅんすけを追いまわし、ちゅんすけが自分の寝床(仁丹ケース)に入れず、カーテンレールで寝るなんてことも数回ありました。
特に、外に出たがるとか、盛った様子は見られないのですが、外のスズメたちが巣作りの季節にこうなることを考えると、やはり盛りの一種なのでしょうか?

6月下旬に入り、ひなちゅんが落ち着くと、今度はちゅんすけにとやが訪れました。神経質なちゅんすけは、羽が抜けてイライラと飛び回り、攻守ところを変えてひなちゅんを追い回す始末(笑)。
ひなちゅんは、つい先日までの攻撃的な態度がすっかり消えうせ、もとの臆病なひなちゅんに戻り、ピャンピャンと情けない声で鳴きながら逃げ回っていました…。

まめぼん○さんに「トムとジェリーのよう」と評されたウチのちゅんどもですが、まさに絵に描いたようなトムジェリぶり。この人間臭さは、到底ほかのトリでは味わえますまい。

(●゚ θ ゚) 父
プロフィール

ちゅん父

Author:ちゅん父
カミサンの(●゚ θ ゚) 母と二人で、スズメのちゅんすけとひなちゅんに振り回されながらも、ますますちゅんどもに魅せられていく親バカな日々…。
閉鎖されたDoblogから引っ越してきました。

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